ここんとこ腰痛だったりMacの不良だったりして全然ブログを更新してませんでした。トホホ。
そろそろデザインとかも変えたりとかいろいろしたいなぁ。。。
ところで、音楽関連の話なんですが、愛機、、、、って程あまり使わなかったんだけど、Electribe SをeBayで売っ払いました。結構良い、使えるサンプルリズムマシンだったんだけど古くなってる割には半値くらいで売れるという魅力に加え、実は今、手持ちソフトのアップグレードを考えていてその資金に丁度いっかなーということで、eBayで出品しました。出品して30分でBuy it nowで購入者確定。一応オークションの方は1週間見てたんですが、それを待たずに即日に売れました。
売り値は結局$175でした。自分としては、まあこのぐらいの金額でも売れれば満足かな?って感じです。

で、今はAbleton LIve(5→7、でも最終的にはSuiteにしたい)のアップグレードを先にするか、Digital Performer(4.6→5,で、もうすぐ出る予定の6には5からだと今なら無償でアップグレード可能)のアップグレードを先にするかで悩み中だったのですが、DPの方を先にしようかな、と思ってちょっと立ち止まり。。というのも、昨年出たLogic Studioが気になる。。。いままで高値&敷居が高いというイメージだったLogicも、なんか分かりやすそうだし激安な値段設定だし、ということで、一から購入を考えてもいいぐらいの魅力。
巷でも結構Logic vs Digital Performerというトピックが見られるんですが、さてどうしようかな。考え中。。。
そろそろデザインとかも変えたりとかいろいろしたいなぁ。。。
ところで、音楽関連の話なんですが、愛機、、、、って程あまり使わなかったんだけど、Electribe SをeBayで売っ払いました。結構良い、使えるサンプルリズムマシンだったんだけど古くなってる割には半値くらいで売れるという魅力に加え、実は今、手持ちソフトのアップグレードを考えていてその資金に丁度いっかなーということで、eBayで出品しました。出品して30分でBuy it nowで購入者確定。一応オークションの方は1週間見てたんですが、それを待たずに即日に売れました。
売り値は結局$175でした。自分としては、まあこのぐらいの金額でも売れれば満足かな?って感じです。

で、今はAbleton LIve(5→7、でも最終的にはSuiteにしたい)のアップグレードを先にするか、Digital Performer(4.6→5,で、もうすぐ出る予定の6には5からだと今なら無償でアップグレード可能)のアップグレードを先にするかで悩み中だったのですが、DPの方を先にしようかな、と思ってちょっと立ち止まり。。というのも、昨年出たLogic Studioが気になる。。。いままで高値&敷居が高いというイメージだったLogicも、なんか分かりやすそうだし激安な値段設定だし、ということで、一から購入を考えてもいいぐらいの魅力。
巷でも結構Logic vs Digital Performerというトピックが見られるんですが、さてどうしようかな。考え中。。。
日本では既に発売されていたスマッシュブラザーズXですが、アメリカでもやっと先週末、日曜日に発売になりました。予約はしてなかったんですが、一応売り切れに合うこともなく、Best Buyで購入出来ましたー。(Best Buyのクーポンを使ったので実質無料でゲットしました)
私はスマブラのGC版を持っててそこそこプレーしただけだけど、旦那はかなり今回のスマブラを前からずっとチェックしていて乗り気のご様子。そんなこんなで日曜日は一日中スマブラやってました。
今回の亜空の使者というアドベンチャーモードは結構多彩でおもしろかった。私は大好きなKirbyとデデデを使えるときは主に、旦那はメタナイトを主を主に使ってました。
Wi-fiを使ったオンラインプレーも結構おもしろくて、旦那の義理の弟と実際に対戦したのですが、結構スムーズに遊べてなかなか楽しかったです。
私はスマブラのGC版を持っててそこそこプレーしただけだけど、旦那はかなり今回のスマブラを前からずっとチェックしていて乗り気のご様子。そんなこんなで日曜日は一日中スマブラやってました。
今回の亜空の使者というアドベンチャーモードは結構多彩でおもしろかった。私は大好きなKirbyとデデデを使えるときは主に、旦那はメタナイトを主を主に使ってました。
Wi-fiを使ったオンラインプレーも結構おもしろくて、旦那の義理の弟と実際に対戦したのですが、結構スムーズに遊べてなかなか楽しかったです。
2月23日の土曜日は、雨も降って寒くてそれだけで気分がよどんじゃう感じだったのですが、近所系トピックとしては最悪の日でした。
この日は近所の若者たちがゲストを呼んでいたらしく、朝からバタバタうるさく、その前にも夜な夜なうるさかったこともあったので、とりあえず管理会社のオフィスに顔を出し、現状を伝えておきました。
なんかアイスクリームかなにかをウチのバルコニーに落としたらしく、バルコニーが汚れていたのも伝えようとおもって。。。(あと、タバコの吸い殻やアルコールの瓶なども上から投げ捨てられ、ウチのバルコニーの中や前に散乱していたので)
家に戻って気を取り直して快適にすごそうと思ったところ、彼らがパーティを始め、ゲストはどんどん増えていき、(のが足音や騒音で分かるし、家の前の違法駐車も入れ替わり立ち替わりなので)構造上ウチのリビングの戸なりに位置しているガラージからものすごい音量の音楽が流れ、止まらない状態となってしまいました。
もう一度管理会社を訪ね、アシスタントリーダーみたいな人に現状を伝え、もう月末も近いけど近所の人は本当に出て行くのか、プライバシー保護もあるから言えないかも知れないけどこちらもいつまで我慢したものか・・・という話し合いを行いました。この担当者は詳細が分かってないみたいだったので、結局もう少し我慢してください、ということで話しあいが終わりました。
その後家に帰ってきても音楽はもっとひどくなっており、しかも何回も隣のスモークアラートがピーピー鳴り響いたりとても一日をここで過ごせる状態ではなかったので、管理会社に相談し直接警察を呼びました。
警察はまたチケットを切ったみたいですが、それでも警察が帰って30分も経たずに同じ状態が続く有り様。
旦那は引っ越してから数ヶ月のこのストレスで精神もすり切れ、この土曜の惨状が決定打となったのか、具合が悪くなり熱を出してしまいました。ベッドに横になって休もうにも騒音の性で休むに休めず、もうホテルでもいいから外に行こうか?と話していたところに、管理会社から電話がありました。
「ゲストスィートが空いているんですが、今週末はそちらに泊まられますか?」とのこと。
このアパートにゲストスィートがあったのは知らなかったのですが、同じ敷地内の一部屋が、このアパート住人のゲスト用にアレンジされていて、普段はおそらく追加料金で貸し出しを行っていると思われるのですが、そこを無料で貸してもらえるとのこと。
旦那は39度近く熱を出していて(インフルエンザかと思うほど)休養が必要なので、是非、ということで、週末はゲストスィートで過ごすことにしました。
インターネットのない環境で、旦那をひたすら寝かせながら、私も必要なものをとりに帰ったり、また食事を作ったりするために、自分のアパートとゲストスィートを雨の中行ったりきたり。
で、ホント、思いました。
自分の家にいられないって何事だろう。
家賃払って借りてる自分の家で満足に週末も過ごせないなんて一体なんだろう。
体調悪くなってもじっくり休むことが出来ないアパートってナンだろう。
借りてる、意味、ないじゃん。
なんだか悲しくなったり。
翌日日曜日、旦那はまだ熱はあるものの、前夜程高熱ではなく、日中は安静にしていたのですが、それでも、ネットもなくてテレビばかり見てるのも退屈だから、夜には自分たちのアパートに戻ることにしました。ゲストスィートのおかげで旦那が多少なりとも休養を取れたのはいいことですが、もうなんというか、のっぴきならないところまで着てるよな、ほんとに、と思いました。
あと、何度かアパートとゲストスィートを行き来する間に、近所のドアのところに、バーベキューセットがおいてあるのを見かけました。彼らがバーベキューセットを外に置いてるところは見たことがありません。
憶測でしかないけど、スモーク探知器がピーピーなってたことも合わせて考えると、室内ガラージでバーベキューパーティやってたんだね。。。。室内で炭使って。音楽かけて。
明けて月曜日、旦那は本調子ではなかったけど、管理会社に話をつけにいきました。
ご近所が出て行くかウチが出て行くか、って話になるだろうという感じでした。
アシスタントプロパティマネージャーと話をすることが出来ました。彼によると、近所は月末に出て行くことが確定しているそうで、「あと3日だから、どうか我慢してください。」とのこと。
このニュースに、旦那もかなり気が楽になったようで、そこからは、体調もだんだん回復してきたのでした。
そして、2月28日をもって、ご近所はアパートを出ていきました。
引っ越し作業をしてるのを見かけたけど、なんかみんな、ティーンエイジャーだった。。。
前々日の夜とか、夜中回っても引っ越し作業しててうるさかったけど、取り戻せた静けさを思えば我慢した甲斐が合ったというもの!おかげさまでぐっすり眠れる日々を数日間とりもどしました。その週末はいままでにないくらい、静かで、快適で、ゆっくり眠れて、会話もはずんで(今までは会話の最中にドスンバタンだったので、会話も中断されちた)、DVDも中断せずに、気をそがれずに通して見ることができて、やっと契約書に約束された日々を取り戻しました。
のもつかの間。
静かな日々はそう長く続かず、その後に入ったカーペットの取り換え作業や、クリーニング作業などが次々に騒音を送り込んできました。これはアパートからの事前連絡もなかったので、ある日鋸とハンマーの音で起こされてその事実に気付きました。もちろん、それらの作業は必要なものだとは分かってはいるけど、結構な騒音で電話で話も出来ないような状態になっちゃうことが予想されるのだったら、事前連絡ぐらい欲しかった、と思ったし、翌日も鋸の音で起きるのはいやだったので、いつごろまでの心積もりでいればいいのか、作業期間を聞くために管理会社に連絡したところ、ゲストスィートの日に対応してくれてたアシスタントリーダーが電話に出て、散々保留で待たされた揚げ句「わが社には作業を行う権利がある」(クレームはつけてないんだが。。。)「以前近所迷惑のときに助けたのに今度は敵に回るなんて」(敵に回ってないんだけど)「なんでご理解いただけないんですか」(もちろん作業自体は問題ないんです、それは理解してます、でも騒音が続く期間を教えていただきたかっただけなんですと何度丁寧に繰り返してもこれだよ)と吐き捨てられました。
なんだかもう、トラブルばかりでいいことなし、このアパートヽ(´ー`)ノ
まあ、対応が悪かったのはその人だけだったので、今回の件については、会話が出来ない人と話ししちゃっただけと思おうとしたのですが、それにしても、ねぇ。。。。
そして、このアパート自体がどうやら欠陥みたい、ということもだんだんわかってきました。
近所の若者がさわぎまくってたせいで、普通の住人が普通に住んだ時にどんな音がするのかというのが曖昧だったのですが、やっぱり、普通に足音が頭上から響いてきて、その人の足取りがトラッキング出来るし、作業者が大きな音でラジオを鳴らしていれば反響してうちにも届いてくるし、壁も床も基本的にかなり薄く、誰が住んでも、意図せずとも、やっぱりゆったりと過ごせる環境じゃなかったみたいです。
というわけで、一難去ったものの、しかも、引っ越ししたばかりだけど、このアパートを出ていきたいと本気で考えています。
この日は近所の若者たちがゲストを呼んでいたらしく、朝からバタバタうるさく、その前にも夜な夜なうるさかったこともあったので、とりあえず管理会社のオフィスに顔を出し、現状を伝えておきました。
なんかアイスクリームかなにかをウチのバルコニーに落としたらしく、バルコニーが汚れていたのも伝えようとおもって。。。(あと、タバコの吸い殻やアルコールの瓶なども上から投げ捨てられ、ウチのバルコニーの中や前に散乱していたので)
家に戻って気を取り直して快適にすごそうと思ったところ、彼らがパーティを始め、ゲストはどんどん増えていき、(のが足音や騒音で分かるし、家の前の違法駐車も入れ替わり立ち替わりなので)構造上ウチのリビングの戸なりに位置しているガラージからものすごい音量の音楽が流れ、止まらない状態となってしまいました。
もう一度管理会社を訪ね、アシスタントリーダーみたいな人に現状を伝え、もう月末も近いけど近所の人は本当に出て行くのか、プライバシー保護もあるから言えないかも知れないけどこちらもいつまで我慢したものか・・・という話し合いを行いました。この担当者は詳細が分かってないみたいだったので、結局もう少し我慢してください、ということで話しあいが終わりました。
その後家に帰ってきても音楽はもっとひどくなっており、しかも何回も隣のスモークアラートがピーピー鳴り響いたりとても一日をここで過ごせる状態ではなかったので、管理会社に相談し直接警察を呼びました。
警察はまたチケットを切ったみたいですが、それでも警察が帰って30分も経たずに同じ状態が続く有り様。
旦那は引っ越してから数ヶ月のこのストレスで精神もすり切れ、この土曜の惨状が決定打となったのか、具合が悪くなり熱を出してしまいました。ベッドに横になって休もうにも騒音の性で休むに休めず、もうホテルでもいいから外に行こうか?と話していたところに、管理会社から電話がありました。
「ゲストスィートが空いているんですが、今週末はそちらに泊まられますか?」とのこと。
このアパートにゲストスィートがあったのは知らなかったのですが、同じ敷地内の一部屋が、このアパート住人のゲスト用にアレンジされていて、普段はおそらく追加料金で貸し出しを行っていると思われるのですが、そこを無料で貸してもらえるとのこと。
旦那は39度近く熱を出していて(インフルエンザかと思うほど)休養が必要なので、是非、ということで、週末はゲストスィートで過ごすことにしました。
インターネットのない環境で、旦那をひたすら寝かせながら、私も必要なものをとりに帰ったり、また食事を作ったりするために、自分のアパートとゲストスィートを雨の中行ったりきたり。
で、ホント、思いました。
自分の家にいられないって何事だろう。
家賃払って借りてる自分の家で満足に週末も過ごせないなんて一体なんだろう。
体調悪くなってもじっくり休むことが出来ないアパートってナンだろう。
借りてる、意味、ないじゃん。
なんだか悲しくなったり。
翌日日曜日、旦那はまだ熱はあるものの、前夜程高熱ではなく、日中は安静にしていたのですが、それでも、ネットもなくてテレビばかり見てるのも退屈だから、夜には自分たちのアパートに戻ることにしました。ゲストスィートのおかげで旦那が多少なりとも休養を取れたのはいいことですが、もうなんというか、のっぴきならないところまで着てるよな、ほんとに、と思いました。
あと、何度かアパートとゲストスィートを行き来する間に、近所のドアのところに、バーベキューセットがおいてあるのを見かけました。彼らがバーベキューセットを外に置いてるところは見たことがありません。
憶測でしかないけど、スモーク探知器がピーピーなってたことも合わせて考えると、室内ガラージでバーベキューパーティやってたんだね。。。。室内で炭使って。音楽かけて。
明けて月曜日、旦那は本調子ではなかったけど、管理会社に話をつけにいきました。
ご近所が出て行くかウチが出て行くか、って話になるだろうという感じでした。
アシスタントプロパティマネージャーと話をすることが出来ました。彼によると、近所は月末に出て行くことが確定しているそうで、「あと3日だから、どうか我慢してください。」とのこと。
このニュースに、旦那もかなり気が楽になったようで、そこからは、体調もだんだん回復してきたのでした。
そして、2月28日をもって、ご近所はアパートを出ていきました。
引っ越し作業をしてるのを見かけたけど、なんかみんな、ティーンエイジャーだった。。。
前々日の夜とか、夜中回っても引っ越し作業しててうるさかったけど、取り戻せた静けさを思えば我慢した甲斐が合ったというもの!おかげさまでぐっすり眠れる日々を数日間とりもどしました。その週末はいままでにないくらい、静かで、快適で、ゆっくり眠れて、会話もはずんで(今までは会話の最中にドスンバタンだったので、会話も中断されちた)、DVDも中断せずに、気をそがれずに通して見ることができて、やっと契約書に約束された日々を取り戻しました。
のもつかの間。
静かな日々はそう長く続かず、その後に入ったカーペットの取り換え作業や、クリーニング作業などが次々に騒音を送り込んできました。これはアパートからの事前連絡もなかったので、ある日鋸とハンマーの音で起こされてその事実に気付きました。もちろん、それらの作業は必要なものだとは分かってはいるけど、結構な騒音で電話で話も出来ないような状態になっちゃうことが予想されるのだったら、事前連絡ぐらい欲しかった、と思ったし、翌日も鋸の音で起きるのはいやだったので、いつごろまでの心積もりでいればいいのか、作業期間を聞くために管理会社に連絡したところ、ゲストスィートの日に対応してくれてたアシスタントリーダーが電話に出て、散々保留で待たされた揚げ句「わが社には作業を行う権利がある」(クレームはつけてないんだが。。。)「以前近所迷惑のときに助けたのに今度は敵に回るなんて」(敵に回ってないんだけど)「なんでご理解いただけないんですか」(もちろん作業自体は問題ないんです、それは理解してます、でも騒音が続く期間を教えていただきたかっただけなんですと何度丁寧に繰り返してもこれだよ)と吐き捨てられました。
なんだかもう、トラブルばかりでいいことなし、このアパートヽ(´ー`)ノ
まあ、対応が悪かったのはその人だけだったので、今回の件については、会話が出来ない人と話ししちゃっただけと思おうとしたのですが、それにしても、ねぇ。。。。
そして、このアパート自体がどうやら欠陥みたい、ということもだんだんわかってきました。
近所の若者がさわぎまくってたせいで、普通の住人が普通に住んだ時にどんな音がするのかというのが曖昧だったのですが、やっぱり、普通に足音が頭上から響いてきて、その人の足取りがトラッキング出来るし、作業者が大きな音でラジオを鳴らしていれば反響してうちにも届いてくるし、壁も床も基本的にかなり薄く、誰が住んでも、意図せずとも、やっぱりゆったりと過ごせる環境じゃなかったみたいです。
というわけで、一難去ったものの、しかも、引っ越ししたばかりだけど、このアパートを出ていきたいと本気で考えています。
うちの近所の迷惑な騒音は、叫び声や音楽などよりもむしろ、重かったり大きかったりするような箱を床に落っことしたような「ズドーン!」という音や、「ドッドッドッドッド」という天井が震える走る音、そして、階段をものすごい勢いで駆け上がる音と、駆け降りて最後の数段をジャンプする「ドッドッドドスーン!」というような音、などの方が私たちに影響を及ぼしているのですが、これは実は体験してみると本当にバカにならないのです。
このアパートに引っ越して近所の騒音が始まってからというもの、旦那は会社に行っても、隣の席の人が肘を机にドンッとやるだけでびくっとしてしまう始末。なんというか、感覚としては、余震が続く場所にい続けるような感じ。いつ起こるかわからない、ちょっとした音でも敏感になっていくような感じなのです。実際こういった音は鼓膜というか頭に響くので、あまりひどいと頭痛がしてきます。どんなに気にしないようにしても、慣れだよ慣れ!大家族のお宅を訪ねてるんだと信じ込めば。。。と思おうと努力しても、知らず知らずに神経質になってしまいます。
一応、はっきり言うと、「単なる神経質な、一挙手一投足にケチつける近所」と思われるのはイヤだし、多少はやっぱり、アパートに住んでいるということで妥協しなければいけない部分も把握しているつもりなので、耐えられる分は結構頑張って耐えているのです。騒音もほぼ毎日なんだけど、「眠れないレベル」「テレビの音すら聞こえないレベル」に達しなければ、通告せずに、腹ん中はむっかむかするけどじっと耐えている状態なのです。それでも、こういう生活はやっぱりいろんなことに過敏になってしまう。考えないようにするのも、時々かなり大変です。私は家でヘッドフォンをしてる事が多くなったし。
さて、昨日も夜11時過ぎからうるさかったのですが、もう辛抱だと思って結構気を紛らわせるように旦那と遊んでいたのですが、午前0時を回る頃からひどくなり、私が夜警に電話をして対応してもらうように伝えたのですが、どんどんひどくなるばかりの自体に旦那がとうとうひっさびさの大噴火(滅多なことではぶちきれないタイプなので、いったん切れるとすごぃ)。
旦那はおもむろに電話をとり、夜警の担当者(運良くリーダーが出た)と「ご存知の通り、ウチは数えきれないほどそちらに連絡をし、そちらの助けを得てきたわけですが全く事態は改善しないばかりかひどくなるばかり。そちらに電話をして、いつも無駄足を使わせてしまっており、そちらにも迷惑をかけているし、なにより、はっきり言ってもう耐えられないし、あと数週間で出て行くとは聞いているが、その数週間どうやって過ごしたらいいのかわからない」と伝えました。
彼自身も、彼の同僚も何度もうちの近所に足を運んでいるとのこと、彼が実際に彼らに話しに行った時は、大量のティーンエイジャーが奥にいて、それぞれ「だからどうした」みたいな態度だった、とのことで、そのことから、私たちの気持ちも察する、とのことでした。彼は警察を呼び、警察が1時間ほどしてからやってきました。警察がきたら、ボリューム20→ミュート、ぐらいの騒音の変化っぷり。驚くほどしーんとしてて、声をたてて笑ってしまいました。
でも、警察に対応してた男の子の声がドア越しに聞こえてきたんですが、まったく悪いことをしたと思ってないみたいなんですよね。なんか、自分は家賃をいくらいくらも払ってるし、まあここに住んでるからこういうことになるんですよね、みたいなことを警察に言ってたみたい。つまり、自分たちは、ここに住んでるから、住みたいように住めないんだな、まあ騒音ったって自分たちなにもしてないんですけどね、という主張みたい。何が騒音を立てているのかとか、何が近所に迷惑をかけているのかっていうことについては、この2ヶ月で、なにもわかってなかったんだなぁ。というか、まあ、分かろうとする思考回路がないみたい。
結構なんというか、ある意味感心したというか、へーーーそんな風に考えてるんだぁ、って思いました。ある意味タフだけど、金払えばなにやってもいいっていう思想なんだろうな。金持ちの甘やかされた子供たちなんでしょうね(学生三人でバイト代でシェアするには高目の設定の家賃のところを借りてるし)
まあ彼の思想がどうであれ、普通のアパートに居住目的じゃなくて、学生の社交場を作るって言うのはやめてくれ、あんまりだ!
ともあれ、またチケット(罰金)切られたみたいですが、懲りてなさそうなのは雰囲気に出てました。一連のことがあったあと、なんか警察と楽しくおしゃべりしてたような感じだったし(よくは分からないけど笑い声が聞こえてきた)アメリカの警官って気さくでいいなぁ。
明けて今日、朝一番で旦那がアパート管理会社に報告。結果、Warning : Evictという、「これ以上被害届が出たら強制退去させます」という警告を出すとのことでした。
昨夜の警備の担当者曰く、現在、アパート側は「当アパートをご利用いただきありがとうございました。つきましては契約期間をあと30日で打ち切らせていただきたく存じます。」という通告をだしてたそうです。この通告自体は、かなり友好的なもの。
これが、Evicted(強制退去させられる)というステータスになるとかなり強く、クレジットヒストリーに記載されるそうです。アメリカではクレジットヒストリーはクレジットカードを作る時や大きな物の購入時のローンの金利率などに影響を及ぼしたり、アパートを借りたりする時にも、この人に貸して金銭的に大丈夫かどうか、といったところでほぼチェックされるグローバルな記録です。Evictedは、スコアが下がるばかりか、このステータス保持者は上記理由で、今後アパートを借りるのが難しくなる、といったステータスでかつ、10年間削除できないそうです。この警備担当者はこの事情を実際に近所の若者どもに何度も説明したけど「それがどうした」という反応だったそうです。いや、結構重度だぞ、これ。
というわけで、12月以来、警察が数回来てもなにも変わらなかった彼らが、この警告を手にして変わるのかどうかは微妙ですが、どちらに転んでもここ数週間が勝負だな、と思います。
とりあえずアパート側がなんとかしてくれようとしている姿勢には救われてます。住み始めて2ヶ月、なんか一日中休まるなぁ日って殆ど無かったし、ごるぁ時間返せぐらいの気持ちも無きにしもあらずなんですけど、春を待つ思いで乗り切ろうと思います。
それにしても、いろんな人が混在する社会の一部で、いろんな生活をしている人がいて、いろんなペースで、いろんな価値観で住んでいて、他人が自分とは別の生き方をしていることを認められず、自分たちさえ楽しけりゃいいや、っていうのは、若者特有の例のアレっすか。シャアのいうとこの「坊やだからさ。」なのかな。認めたくないもんね、自分自身の若さゆえの過ちはね。でも、ギレンも言ったように、「あえて言おう。カスであると!!!!!!」なんて、ガンダム談話で〆てみたり。オソマツ。
このアパートに引っ越して近所の騒音が始まってからというもの、旦那は会社に行っても、隣の席の人が肘を机にドンッとやるだけでびくっとしてしまう始末。なんというか、感覚としては、余震が続く場所にい続けるような感じ。いつ起こるかわからない、ちょっとした音でも敏感になっていくような感じなのです。実際こういった音は鼓膜というか頭に響くので、あまりひどいと頭痛がしてきます。どんなに気にしないようにしても、慣れだよ慣れ!大家族のお宅を訪ねてるんだと信じ込めば。。。と思おうと努力しても、知らず知らずに神経質になってしまいます。
一応、はっきり言うと、「単なる神経質な、一挙手一投足にケチつける近所」と思われるのはイヤだし、多少はやっぱり、アパートに住んでいるということで妥協しなければいけない部分も把握しているつもりなので、耐えられる分は結構頑張って耐えているのです。騒音もほぼ毎日なんだけど、「眠れないレベル」「テレビの音すら聞こえないレベル」に達しなければ、通告せずに、腹ん中はむっかむかするけどじっと耐えている状態なのです。それでも、こういう生活はやっぱりいろんなことに過敏になってしまう。考えないようにするのも、時々かなり大変です。私は家でヘッドフォンをしてる事が多くなったし。
さて、昨日も夜11時過ぎからうるさかったのですが、もう辛抱だと思って結構気を紛らわせるように旦那と遊んでいたのですが、午前0時を回る頃からひどくなり、私が夜警に電話をして対応してもらうように伝えたのですが、どんどんひどくなるばかりの自体に旦那がとうとうひっさびさの大噴火(滅多なことではぶちきれないタイプなので、いったん切れるとすごぃ)。
旦那はおもむろに電話をとり、夜警の担当者(運良くリーダーが出た)と「ご存知の通り、ウチは数えきれないほどそちらに連絡をし、そちらの助けを得てきたわけですが全く事態は改善しないばかりかひどくなるばかり。そちらに電話をして、いつも無駄足を使わせてしまっており、そちらにも迷惑をかけているし、なにより、はっきり言ってもう耐えられないし、あと数週間で出て行くとは聞いているが、その数週間どうやって過ごしたらいいのかわからない」と伝えました。
彼自身も、彼の同僚も何度もうちの近所に足を運んでいるとのこと、彼が実際に彼らに話しに行った時は、大量のティーンエイジャーが奥にいて、それぞれ「だからどうした」みたいな態度だった、とのことで、そのことから、私たちの気持ちも察する、とのことでした。彼は警察を呼び、警察が1時間ほどしてからやってきました。警察がきたら、ボリューム20→ミュート、ぐらいの騒音の変化っぷり。驚くほどしーんとしてて、声をたてて笑ってしまいました。
でも、警察に対応してた男の子の声がドア越しに聞こえてきたんですが、まったく悪いことをしたと思ってないみたいなんですよね。なんか、自分は家賃をいくらいくらも払ってるし、まあここに住んでるからこういうことになるんですよね、みたいなことを警察に言ってたみたい。つまり、自分たちは、ここに住んでるから、住みたいように住めないんだな、まあ騒音ったって自分たちなにもしてないんですけどね、という主張みたい。何が騒音を立てているのかとか、何が近所に迷惑をかけているのかっていうことについては、この2ヶ月で、なにもわかってなかったんだなぁ。というか、まあ、分かろうとする思考回路がないみたい。
結構なんというか、ある意味感心したというか、へーーーそんな風に考えてるんだぁ、って思いました。ある意味タフだけど、金払えばなにやってもいいっていう思想なんだろうな。金持ちの甘やかされた子供たちなんでしょうね(学生三人でバイト代でシェアするには高目の設定の家賃のところを借りてるし)
まあ彼の思想がどうであれ、普通のアパートに居住目的じゃなくて、学生の社交場を作るって言うのはやめてくれ、あんまりだ!
ともあれ、またチケット(罰金)切られたみたいですが、懲りてなさそうなのは雰囲気に出てました。一連のことがあったあと、なんか警察と楽しくおしゃべりしてたような感じだったし(よくは分からないけど笑い声が聞こえてきた)アメリカの警官って気さくでいいなぁ。
明けて今日、朝一番で旦那がアパート管理会社に報告。結果、Warning : Evictという、「これ以上被害届が出たら強制退去させます」という警告を出すとのことでした。
昨夜の警備の担当者曰く、現在、アパート側は「当アパートをご利用いただきありがとうございました。つきましては契約期間をあと30日で打ち切らせていただきたく存じます。」という通告をだしてたそうです。この通告自体は、かなり友好的なもの。
これが、Evicted(強制退去させられる)というステータスになるとかなり強く、クレジットヒストリーに記載されるそうです。アメリカではクレジットヒストリーはクレジットカードを作る時や大きな物の購入時のローンの金利率などに影響を及ぼしたり、アパートを借りたりする時にも、この人に貸して金銭的に大丈夫かどうか、といったところでほぼチェックされるグローバルな記録です。Evictedは、スコアが下がるばかりか、このステータス保持者は上記理由で、今後アパートを借りるのが難しくなる、といったステータスでかつ、10年間削除できないそうです。この警備担当者はこの事情を実際に近所の若者どもに何度も説明したけど「それがどうした」という反応だったそうです。いや、結構重度だぞ、これ。
というわけで、12月以来、警察が数回来てもなにも変わらなかった彼らが、この警告を手にして変わるのかどうかは微妙ですが、どちらに転んでもここ数週間が勝負だな、と思います。
とりあえずアパート側がなんとかしてくれようとしている姿勢には救われてます。住み始めて2ヶ月、なんか一日中休まるなぁ日って殆ど無かったし、ごるぁ時間返せぐらいの気持ちも無きにしもあらずなんですけど、春を待つ思いで乗り切ろうと思います。
それにしても、いろんな人が混在する社会の一部で、いろんな生活をしている人がいて、いろんなペースで、いろんな価値観で住んでいて、他人が自分とは別の生き方をしていることを認められず、自分たちさえ楽しけりゃいいや、っていうのは、若者特有の例のアレっすか。シャアのいうとこの「坊やだからさ。」なのかな。認めたくないもんね、自分自身の若さゆえの過ちはね。でも、ギレンも言ったように、「あえて言おう。カスであると!!!!!!」なんて、ガンダム談話で〆てみたり。オソマツ。
さて、このニュースは2週間前くらいのもので結構古く、アメリカのゲーマーでは結構有名な話しだったりするみたいなんですが取りあえずこちらにもご紹介。(Mass Effectについては前回の記事で内容について説明しているので良かったら見てくださいまし)
Foxのとある番組で、私の大好きなMass Effectが取り上げられていました。内容は、Xbox360にとんだセックスシミュレーションゲームがあるぞ、注意せよ、というもの。
実際のニュース(英語)はこちらで見ることができます。とりあえず、冒頭でキャスターが「(性的に)何をするかプレイヤーが選択をし・・・」みたいなことを語り始め、テロップには「フルデジタルヌードとセックス描写の含まれたMass Effect」ですって。
うわ、すげぇ。相当な荒技でウソをでっち上げてます。
まず、フルデジタルヌードって定義ですが。確かに、ちらりと女性のお尻のラインとか胸のラインみたいなものが横から映されはします。でもほんとにそれだけ。局部とかそういうのは全く映ってないし。これってフルヌードじゃないっしょ。
そして、この、何をするか選択するっていうのは、錯乱した情報の生み出したおもしろいデマなんですけど、確かにこのゲーム、この人とちょっとロマンチックな感情を持ちたいなぁの流れになるような選択肢は選ぶことが出来ます。「このままの関係で終わらせたくない」「後悔したくない」みたいな返事を選択出来るって意味。この性的描写のシーンは、戦争にいくパートナーと過ごす最後の時、みたいな、映画でいうと、最高に盛り上がるロマンチックな味付けであって「さあ何からします?」みたいな無粋さとは無縁。しかも、30秒以内ぐらいの短いムービーだしね。
根拠無しの全くのウソ。
さて、こっからが傑作。
ゲームエキスパートと心理学者の対談に続くのですが、この心理学者、こういったゲームをプレーした若い男の子に、女性を物としてみるような悪影響を及ぼす、みたいなことをこんこんと語り始めます。ゲームエキスパートは「Mass Effectはそもそもそういうゲームじゃないですよ」と返し、「そもそもあなた、このゲームをプレーしたことは?」と返すやいなや、この勝ち誇ったような、見下したような表情をたたえた心理学者、笑い含みの「いいえ(まさかというニュアンスのあるいいえ)」。
まあ、プレーしたことがない人がどんな情報源のもとにこの話を語ってるのか、そもそも、私は女ですがこのゲームプレーしてるわけで「若い男の子に〜」と性的に断定してるのはどうかと思うけどまあ、そんなのはささいなこと。
結局この、Foxのニュースでは、Mass Effectに対する全くのデマを国民に流したという、まさに名誉棄損の行為をしでかしたのでした。
当然、昨年このMass Effectの作り手BioWareを買収したEAはこれにかんかん。即、Foxに謝罪を求める文章(例えばあんたんとこで流してるFamily Guyのほうが、性的描写だなんだいったらよっぽど最低で下品だろうが、そういうのを垂れ流しといてこのボケが、みたいなのも含めながらね(笑)まあ、そんな言い方ではなかったけどさ)を突きつけましたが、Foxも空気読めねえ!のか、そんなEAを、ご自身の茶番ニュースにゲストとして招待するから、そこでお話しましょ?との返事。
なんだよそれ(笑)そういう問題じゃ、ないだろが(笑)
実際に一人だけ、謝罪をした人がいます。
あのいけ好かない心理学者の人ね。
実は、怒ったゲーマー達がこの間、Amazon.comに載っている彼女の著作に1つ星&スパムコメントをつけるという方法で抗議をしていたのでした。
コメントが笑えます。
「この人の本は読んでません。この人が誰だか知りません。この人が何を書いているのか実際興味ありません」(彼女のMass Effectに対する態度と同じ態度ですな)
「もし、この本に記載されている彼女のリサーチが、あのテレビでゲームについて語ったのと同じレベルだとするなら、この本もまた、嘘っぱちで埋まってることでしょう」
などなど。
これにびびったのか、この方、「友人にゲームプレーを見せてもらったところ、私が言ったことは事実に反していました。すんません」だそうです。つうかテレビに載せられる前に下調べぐらいしとけよ。
しかし、たかが性的描写だけでこんな風にFoxに取り上げられるとは、よっぽど他に扱うネタがなかったのか?
うがった考えだけど、もしかして、Foxにホモフォビア(ゲイを嫌悪する人達)が居て騒いでたのが発端だったんじゃないかと思ったり。というのは、Mass Effect、女性同士のロマンスも発生させることが可能で、性的描写シーンもその場合は女性同士になるのです。(BioWareは前作でも、EAのThe Simsなんかと同じような感じで、異性同性問わずロマンスを発生させることが出来るゲーム出している会社です)それにパニクったFoxの誰かが騒いでて、でも、それそのものとしてはニュースに載せられないからポルノとしての扱いで騒ごうってすりかえたんじゃないかな、とか。考えすぎかも知れないけど。
ゲームの地位向上、アメリカではほんっと、まだまだです。
私は2年もMass Effectの開発ニュースとか追ってて、彼らがどんなに、どんなに頑張って、どんなに自分たちの情熱とか努力を注ぎ込んでこのゲームを作ってきたのかをずっと読んだり聞いたりしてきました。この開発チームおよびBiowareの社長さんたち、ほんっとにいい人たちで、インタビューなんかを聞いててもほんとに応援したくなるような気持ちのいいもので、モノづくりへのこだわりがすごく伝わってきていたのです。
今回やり玉にあがったシーンだって、アクションものの映画なんかでは、よく目にするし。これよりひどいものがテレビで垂れ流されてる時代に、むしろよくロマンチックにまとめたなと思うくらい。
なによりまして、このゲーム、Mature(成人)指定と、きっちりはっきりラベルに描いてあるんじゃぁ!!!
そんな人たちの数年間の努力や当然受けるべき評価を、何も知らないテレビがハナで笑うように踏みにじっていいはずがない。
ここは、裁判慣れ(訴えられる方としても、ね)してるEA様に立ち上がってもらい、きちっとした形でBioWareの人々が報われる方向に向かって欲しい。
自分が好きなものが不必要に穢されて憤ってしまいました。
Foxのとある番組で、私の大好きなMass Effectが取り上げられていました。内容は、Xbox360にとんだセックスシミュレーションゲームがあるぞ、注意せよ、というもの。
実際のニュース(英語)はこちらで見ることができます。とりあえず、冒頭でキャスターが「(性的に)何をするかプレイヤーが選択をし・・・」みたいなことを語り始め、テロップには「フルデジタルヌードとセックス描写の含まれたMass Effect」ですって。
うわ、すげぇ。相当な荒技でウソをでっち上げてます。
まず、フルデジタルヌードって定義ですが。確かに、ちらりと女性のお尻のラインとか胸のラインみたいなものが横から映されはします。でもほんとにそれだけ。局部とかそういうのは全く映ってないし。これってフルヌードじゃないっしょ。
そして、この、何をするか選択するっていうのは、錯乱した情報の生み出したおもしろいデマなんですけど、確かにこのゲーム、この人とちょっとロマンチックな感情を持ちたいなぁの流れになるような選択肢は選ぶことが出来ます。「このままの関係で終わらせたくない」「後悔したくない」みたいな返事を選択出来るって意味。この性的描写のシーンは、戦争にいくパートナーと過ごす最後の時、みたいな、映画でいうと、最高に盛り上がるロマンチックな味付けであって「さあ何からします?」みたいな無粋さとは無縁。しかも、30秒以内ぐらいの短いムービーだしね。
根拠無しの全くのウソ。
さて、こっからが傑作。
ゲームエキスパートと心理学者の対談に続くのですが、この心理学者、こういったゲームをプレーした若い男の子に、女性を物としてみるような悪影響を及ぼす、みたいなことをこんこんと語り始めます。ゲームエキスパートは「Mass Effectはそもそもそういうゲームじゃないですよ」と返し、「そもそもあなた、このゲームをプレーしたことは?」と返すやいなや、この勝ち誇ったような、見下したような表情をたたえた心理学者、笑い含みの「いいえ(まさかというニュアンスのあるいいえ)」。
まあ、プレーしたことがない人がどんな情報源のもとにこの話を語ってるのか、そもそも、私は女ですがこのゲームプレーしてるわけで「若い男の子に〜」と性的に断定してるのはどうかと思うけどまあ、そんなのはささいなこと。
結局この、Foxのニュースでは、Mass Effectに対する全くのデマを国民に流したという、まさに名誉棄損の行為をしでかしたのでした。
当然、昨年このMass Effectの作り手BioWareを買収したEAはこれにかんかん。即、Foxに謝罪を求める文章(例えばあんたんとこで流してるFamily Guyのほうが、性的描写だなんだいったらよっぽど最低で下品だろうが、そういうのを垂れ流しといてこのボケが、みたいなのも含めながらね(笑)まあ、そんな言い方ではなかったけどさ)を突きつけましたが、Foxも空気読めねえ!のか、そんなEAを、ご自身の茶番ニュースにゲストとして招待するから、そこでお話しましょ?との返事。
なんだよそれ(笑)そういう問題じゃ、ないだろが(笑)
実際に一人だけ、謝罪をした人がいます。
あのいけ好かない心理学者の人ね。
実は、怒ったゲーマー達がこの間、Amazon.comに載っている彼女の著作に1つ星&スパムコメントをつけるという方法で抗議をしていたのでした。
コメントが笑えます。
「この人の本は読んでません。この人が誰だか知りません。この人が何を書いているのか実際興味ありません」(彼女のMass Effectに対する態度と同じ態度ですな)
「もし、この本に記載されている彼女のリサーチが、あのテレビでゲームについて語ったのと同じレベルだとするなら、この本もまた、嘘っぱちで埋まってることでしょう」
などなど。
これにびびったのか、この方、「友人にゲームプレーを見せてもらったところ、私が言ったことは事実に反していました。すんません」だそうです。つうかテレビに載せられる前に下調べぐらいしとけよ。
しかし、たかが性的描写だけでこんな風にFoxに取り上げられるとは、よっぽど他に扱うネタがなかったのか?
うがった考えだけど、もしかして、Foxにホモフォビア(ゲイを嫌悪する人達)が居て騒いでたのが発端だったんじゃないかと思ったり。というのは、Mass Effect、女性同士のロマンスも発生させることが可能で、性的描写シーンもその場合は女性同士になるのです。(BioWareは前作でも、EAのThe Simsなんかと同じような感じで、異性同性問わずロマンスを発生させることが出来るゲーム出している会社です)それにパニクったFoxの誰かが騒いでて、でも、それそのものとしてはニュースに載せられないからポルノとしての扱いで騒ごうってすりかえたんじゃないかな、とか。考えすぎかも知れないけど。
ゲームの地位向上、アメリカではほんっと、まだまだです。
私は2年もMass Effectの開発ニュースとか追ってて、彼らがどんなに、どんなに頑張って、どんなに自分たちの情熱とか努力を注ぎ込んでこのゲームを作ってきたのかをずっと読んだり聞いたりしてきました。この開発チームおよびBiowareの社長さんたち、ほんっとにいい人たちで、インタビューなんかを聞いててもほんとに応援したくなるような気持ちのいいもので、モノづくりへのこだわりがすごく伝わってきていたのです。
今回やり玉にあがったシーンだって、アクションものの映画なんかでは、よく目にするし。これよりひどいものがテレビで垂れ流されてる時代に、むしろよくロマンチックにまとめたなと思うくらい。
なによりまして、このゲーム、Mature(成人)指定と、きっちりはっきりラベルに描いてあるんじゃぁ!!!
そんな人たちの数年間の努力や当然受けるべき評価を、何も知らないテレビがハナで笑うように踏みにじっていいはずがない。
ここは、裁判慣れ(訴えられる方としても、ね)してるEA様に立ち上がってもらい、きちっとした形でBioWareの人々が報われる方向に向かって欲しい。
自分が好きなものが不必要に穢されて憤ってしまいました。
プロフィール

最近のコメント♪
(2008年3月18日 03:09)
Holly / スマブラ発売!!: おおーーー姐さんもス...
(2008年3月13日 21:01)
lala / スマブラ発売!!: ぬぁにー!スマブラ買...
(2008年3月12日 20:46)
simone / 続々・近所迷惑 Warning:Evict (強制退去警告): がんばれ!ホリーさん...
(2008年2月14日 17:13)
sonoko / 続々・近所迷惑 Warning:Evict (強制退去警告): アメリカじゃ、記録...
(2008年2月14日 05:18)
ほづみん / 続々・近所迷惑 Warning:Evict (強制退去警告): 大変そうだね†。うー...
(2008年2月13日 15:52)
Holly / 昨年(私にとって)最高のゲーム、Mass Effect: うおおおーBiosh...
(2008年2月13日 12:29)
Holly / 続・近所迷惑: Lalaどん> そ...
(2008年2月13日 12:24)
lala / 昨年(私にとって)最高のゲーム、Mass Effect: ホリーってば熱い、熱...
(2008年2月11日 17:14)
lala / 続・近所迷惑: うへぇ最悪だね。その...
(2008年2月11日 17:00)