PLAY! A Video Game Symphony
数週間前、Guild Warsのメーリングリストで、Guild Warsの音楽担当のJeremy Soule氏によるThe Elder Scrolls IV: Oblivionの音楽が、ここSan Joseで行われるPLAY! A Video Game Symphonyで演奏されると書かれてました。その他にも、マリオやメタルギアソリッド、クロノトリガーなどを初め、World of Warcraftの音楽なども演奏されるとのこと。
オケ大好きかつゲーム音楽に非常に興味がある(出来れば仕事にしたいと思っている)私にとっても、ゲーム製作者かつゲーム大好きの旦那にとってもお互いにそれぞれが楽しめそうな内容だったので、是非行ってみようということになり、一昨日土曜日に行ってきました。

オケ大好きかつゲーム音楽に非常に興味がある(出来れば仕事にしたいと思っている)私にとっても、ゲーム製作者かつゲーム大好きの旦那にとってもお互いにそれぞれが楽しめそうな内容だったので、是非行ってみようということになり、一昨日土曜日に行ってきました。

会場のSan Jose Center for the Performing Artsは割と古い感じのコンサートホールでした。ちょっと小さめに感じました。私たちはバルコニー席でした。音の収集がいいかなーと思ったんですが残念ながらはじっこだったのでその辺は微妙でした・・・パーカッションの一部が見えなかったもの残念。
ステージ上部には一つ大きなスクリーンが用意されていて、楽器演奏、指揮や合唱などを映す他にも、実際に演奏されているゲームのビデオを流したり、結構楽しませる工夫がされているのは面白かったです。
ステージ上部には一つ大きなスクリーンが用意されていて、楽器演奏、指揮や合唱などを映す他にも、実際に演奏されているゲームのビデオを流したり、結構楽しませる工夫がされているのは面白かったです。
内容としては、マリオ、ソニック、メタルギアソリッド、ゼルダ、クロノトリガー&クロノクロス、キングダムハーツ、World of WarcraftやOblivionの他、ワールドプレミアとして、Lairなどの新作ゲームの音楽も演奏されました。
(このLairですが。。。作曲者自身が指揮したんですがいかんせん長すぎて聞いていて辛かった。。。オケ振れるという興奮はわかるけど、Lairというゲームすら知らない人がいっぱい集まったところで数十分にわたり、割とまとまりきれてないオケを流し続けるというのはどうかなぁ、気持ちはわからんでもないがちょっと悪い印象でした。数ヶ所面白い音が出てたんですが、なんかいろんな曲の寄せ集めみたいな印象でした。)
Symphony Silicon Valleyですが、パーカッションとブラス部、それから弦楽器はいい音を出してました。でもちょっと木管が弱い感じでした。旦那によると、クロノクロスのイントロの非常に重要なメロディを弾いていたピッコロ奏者の装飾音(前打音)の奏法が間違っており、なんかなぁなぁのままイントロが終わってしまったりしたそうです。あと、リズムと言えば、マリオとかの微妙なリズム感もあんまりよく出ていなかったような感じで、まあまあ楽しめたものの、ぐっとくる域には残念ながら達せず、といった感じでした。
私が演目の中でよいと感じた演奏は、メタルギアソリッドとWorld of Warcraft、そしてやはり尊敬する作曲家Jeremy Soule氏のOblivionでした。
さて、当日は会場近くでアニメコンベンションが開かれていたとのことで、会場には「その足で来た」と思われるコスプレさん達が多数見受けられたのには結構驚きました。FFの赤魔導師とか、World of Warcraftのワーロック(ヒューマンらしい)とナイトエルフの格好をしたカップルとか。オケの人がふと客席を見た際にはかなり楽しめたんじゃないだろうか、と思いました。
ところで、私は旦那と二人で行ったのですが、場所柄、旦那の会社の同僚なんかも来てるかもしれないね、なんて事前に話してたらホントに上司やら同僚やらがロビーで話しているところを旦那が上のフロアからみつけ、「やっぱり来てるみたいだよ」と言ってたので、「あはは、席が隣同士だったりしてね、どうする?ボスが隣だったら」なんて冗談を言ってたら。ホントに旦那の上司とその奥さんの席が隣だったというオチでした。すごいびっくり。別々にチケット買ったはずなんですが、すごい偶然ですね。そこで私も旦那の上司や奥様とお話ししたのですが、なんとなくこう、ビミョーな感じでした・・・・。
ともあれ、久しぶりに楽しい時を過ごすことが出来ました。
(このLairですが。。。作曲者自身が指揮したんですがいかんせん長すぎて聞いていて辛かった。。。オケ振れるという興奮はわかるけど、Lairというゲームすら知らない人がいっぱい集まったところで数十分にわたり、割とまとまりきれてないオケを流し続けるというのはどうかなぁ、気持ちはわからんでもないがちょっと悪い印象でした。数ヶ所面白い音が出てたんですが、なんかいろんな曲の寄せ集めみたいな印象でした。)
Symphony Silicon Valleyですが、パーカッションとブラス部、それから弦楽器はいい音を出してました。でもちょっと木管が弱い感じでした。旦那によると、クロノクロスのイントロの非常に重要なメロディを弾いていたピッコロ奏者の装飾音(前打音)の奏法が間違っており、なんかなぁなぁのままイントロが終わってしまったりしたそうです。あと、リズムと言えば、マリオとかの微妙なリズム感もあんまりよく出ていなかったような感じで、まあまあ楽しめたものの、ぐっとくる域には残念ながら達せず、といった感じでした。
私が演目の中でよいと感じた演奏は、メタルギアソリッドとWorld of Warcraft、そしてやはり尊敬する作曲家Jeremy Soule氏のOblivionでした。
さて、当日は会場近くでアニメコンベンションが開かれていたとのことで、会場には「その足で来た」と思われるコスプレさん達が多数見受けられたのには結構驚きました。FFの赤魔導師とか、World of Warcraftのワーロック(ヒューマンらしい)とナイトエルフの格好をしたカップルとか。オケの人がふと客席を見た際にはかなり楽しめたんじゃないだろうか、と思いました。
ところで、私は旦那と二人で行ったのですが、場所柄、旦那の会社の同僚なんかも来てるかもしれないね、なんて事前に話してたらホントに上司やら同僚やらがロビーで話しているところを旦那が上のフロアからみつけ、「やっぱり来てるみたいだよ」と言ってたので、「あはは、席が隣同士だったりしてね、どうする?ボスが隣だったら」なんて冗談を言ってたら。ホントに旦那の上司とその奥さんの席が隣だったというオチでした。すごいびっくり。別々にチケット買ったはずなんですが、すごい偶然ですね。そこで私も旦那の上司や奥様とお話ししたのですが、なんとなくこう、ビミョーな感じでした・・・・。
ともあれ、久しぶりに楽しい時を過ごすことが出来ました。
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