Gears of War 体験!
先日金曜日、近所のHollywood Videoというビデオレンタル屋で、Xbox360ゲーム"Gears of War"を借りて来ました。このゲームはXBOX360向けのサードパーソンシューティングゲームです。数々の賞を受賞し、かなり売れた人気のゲームで、Xbox360ゲームの代表作といっても過言ではないようです。
借りた理由は、昔見たトレーラービデオが素敵だったこと、テレビで観たデモプレイ映像がすごく面白かったこと、そして、旦那が遊んでみたいゲームとして薦めていたことなどです。(これらのトレイラーや情報については、「続きを読む」をご覧くださいまし〜)
Gears of WarのストーリーなどはWikiが詳しいです。ちなみにGears(歯車の意味もある)とは、彼らが所属している連合政府の頭文字COG(歯車の意味がある)からつけられたそうです。
金曜日の夜は、旦那が一人でプレーしていて私はそれを横目で見るはずだったのですが、疲れていたので、すっかり眠りこけてしまい、飛び飛びでしか見ることはできませんでした。(旦那がカジュアルモードという一番簡単なモードだったのに何度も殺されている所は目撃しましたが)
翌日の土曜日夕方、「このゲームはソロだけじゃなくて協力も出来るんだよ、しかも、僕が昨日セーブしたところから途中参加することが出来るんだよ!」ということで、主人公マーカスの戦友ドム(ドミニクのニックネーム)になり、実際にプレーをすることになりました。
協力モードでは画面が上下二段に分かれ、ちょっと見にくいかな、って感じはしましたが、グラフィックの美しさは変わらず。こんなところにも高性能グラフィックエンジンが現れているのでしょうか。
しかし、操作が全く分かってなかったため、プレイ開始後数秒であっさり殺され、生き返らせてもらい(やられる=死ぬではなく、やられる=出血多量で動けない、という状態になります。そこへ、チームメイトがそばにいって肩をポン、と叩き「立ち上がれ!」とか言うと、出血が止まって生き返る仕組みなのです)またすぐ死ぬというテイタラクだったので、対戦プレーモードでちょっとプレーの仕方に慣れてから(旦那は動かずにそこに立っててくれて、これを倒す、という練習)いよいよ本プレーという方法を取ることにしました。
このゲームは操作に慣れるのが一番難しかったです。一旦慣れてしまったらわりと簡単です。基本は「進む」「隠れる」「撃つ」で、この他にも4種類(グレネード、ハンドガンとお好みの2本の銃)の武器を自在に変更しながら撃ったり、隠れながら顔を出さずに銃だけ出して敵の方向を撃つブラインドショットをしながらチャンスの時は顔を出してちゃんと相手を狙って撃つ、とか、細かいテクニックを使いながら進んで行きます。
私がこのゲームで好きだったところは、割とシンプルな操作、それから、キャラクター同士の会話です。私は英語版でプレーして、字幕は出るものの小さすぎてよく見えなくてあまりよく分からなかったところが多いのですが、でもこの人たち、生粋のタフガイです。こんな状況下で冷静、しかもジョークを飛ばしながら死ぬか生きるかの戦いをしているこいつらすげぇ!!
主人公のマーカスはもう声からしてタフガイです。見た目もすごい。細い目、デカイ顔、特徴的な顎、にくっきり傷がついています。(ちなみに開発元Epic Gamesの超有名ゲーム、Unreal Tournament2004の主人公は黒人でした。今回このゲームの主人公マーカスはネイティブアメリカンっぽい感じ。サポートする友人ドミニクはラテン系、そして、他デルタチームの隊長はキムというアジア人。後で黒人と白人のメンバーも追加されますが、結構マイノリティに熱いスタッフがいるのかなーってそれもまた高感度アップです)でマーカスの声がすっごい渋い。低くて落ち着いた感じで話すのですが、すっげータフガイっぽい声なのです。英語版のマーカスは日本語版とはちょっとイメージが違うみたいです。また、彼らの会話ですが、かなり荒っぽい話し方で男臭さ満載。この辺英語ならではの言い回しが沢山なので、日本語版でどんな風に描かれているのか興味津々です。
マッチョで素敵なチームメイトたち。左から、ベアード、コル、マーカス、ドム。
シューティングは、私は苦手かなぁと思っておずおずとプレーしてたのですが、スナイパーライフルを使い始めてから豹変。ぎりぎりのヘッドショット一発ぶっ込みの快感にハマって以来、サクサク相手を倒してチームにちょっと貢献することが出来るようになりました。ちなみに旦那はマシンガンで前進+その時々で手に入れられる強い武器を使いこなしてくれているので、私はどっちかっていうとアシストの役割をしてたのに、結構よく死にました。ちなみにいつも旦那と同じ場所での協力プレーではなく、時々二手に分かれる時に別々の進路をとることがあります。その場合は互いの協力をしつつ自分の目の前の敵も倒していく、という、それぞれの視点がちがってまたちょっと面白い体験が出来ます。シューティングの楽しみに加え、ストーリーもそれなりに面白かったです。私はAct2か3ぐらいから参加したのですが、結局最後までノンストップで(気付いたら朝)遊んでしまいました。
シューティングゲームをやってみたいなぁ、と思ってる人や、美しいグラフィックに惹かれる人、タフガイ萌えの人(?)、じっくり遊べるXbox360ゲームを探している人には結構オススメなゲームでした。私はPC版が出たら、今度は日本語版でプレーしてみたいなぁ、なんて思っています。
借りた理由は、昔見たトレーラービデオが素敵だったこと、テレビで観たデモプレイ映像がすごく面白かったこと、そして、旦那が遊んでみたいゲームとして薦めていたことなどです。(これらのトレイラーや情報については、「続きを読む」をご覧くださいまし〜)
Gears of WarのストーリーなどはWikiが詳しいです。ちなみにGears(歯車の意味もある)とは、彼らが所属している連合政府の頭文字COG(歯車の意味がある)からつけられたそうです。
金曜日の夜は、旦那が一人でプレーしていて私はそれを横目で見るはずだったのですが、疲れていたので、すっかり眠りこけてしまい、飛び飛びでしか見ることはできませんでした。(旦那がカジュアルモードという一番簡単なモードだったのに何度も殺されている所は目撃しましたが)
翌日の土曜日夕方、「このゲームはソロだけじゃなくて協力も出来るんだよ、しかも、僕が昨日セーブしたところから途中参加することが出来るんだよ!」ということで、主人公マーカスの戦友ドム(ドミニクのニックネーム)になり、実際にプレーをすることになりました。
協力モードでは画面が上下二段に分かれ、ちょっと見にくいかな、って感じはしましたが、グラフィックの美しさは変わらず。こんなところにも高性能グラフィックエンジンが現れているのでしょうか。
しかし、操作が全く分かってなかったため、プレイ開始後数秒であっさり殺され、生き返らせてもらい(やられる=死ぬではなく、やられる=出血多量で動けない、という状態になります。そこへ、チームメイトがそばにいって肩をポン、と叩き「立ち上がれ!」とか言うと、出血が止まって生き返る仕組みなのです)またすぐ死ぬというテイタラクだったので、対戦プレーモードでちょっとプレーの仕方に慣れてから(旦那は動かずにそこに立っててくれて、これを倒す、という練習)いよいよ本プレーという方法を取ることにしました。
このゲームは操作に慣れるのが一番難しかったです。一旦慣れてしまったらわりと簡単です。基本は「進む」「隠れる」「撃つ」で、この他にも4種類(グレネード、ハンドガンとお好みの2本の銃)の武器を自在に変更しながら撃ったり、隠れながら顔を出さずに銃だけ出して敵の方向を撃つブラインドショットをしながらチャンスの時は顔を出してちゃんと相手を狙って撃つ、とか、細かいテクニックを使いながら進んで行きます。
私がこのゲームで好きだったところは、割とシンプルな操作、それから、キャラクター同士の会話です。私は英語版でプレーして、字幕は出るものの小さすぎてよく見えなくてあまりよく分からなかったところが多いのですが、でもこの人たち、生粋のタフガイです。こんな状況下で冷静、しかもジョークを飛ばしながら死ぬか生きるかの戦いをしているこいつらすげぇ!!
主人公のマーカスはもう声からしてタフガイです。見た目もすごい。細い目、デカイ顔、特徴的な顎、にくっきり傷がついています。(ちなみに開発元Epic Gamesの超有名ゲーム、Unreal Tournament2004の主人公は黒人でした。今回このゲームの主人公マーカスはネイティブアメリカンっぽい感じ。サポートする友人ドミニクはラテン系、そして、他デルタチームの隊長はキムというアジア人。後で黒人と白人のメンバーも追加されますが、結構マイノリティに熱いスタッフがいるのかなーってそれもまた高感度アップです)でマーカスの声がすっごい渋い。低くて落ち着いた感じで話すのですが、すっげータフガイっぽい声なのです。英語版のマーカスは日本語版とはちょっとイメージが違うみたいです。また、彼らの会話ですが、かなり荒っぽい話し方で男臭さ満載。この辺英語ならではの言い回しが沢山なので、日本語版でどんな風に描かれているのか興味津々です。
マッチョで素敵なチームメイトたち。左から、ベアード、コル、マーカス、ドム。シューティングは、私は苦手かなぁと思っておずおずとプレーしてたのですが、スナイパーライフルを使い始めてから豹変。ぎりぎりのヘッドショット一発ぶっ込みの快感にハマって以来、サクサク相手を倒してチームにちょっと貢献することが出来るようになりました。ちなみに旦那はマシンガンで前進+その時々で手に入れられる強い武器を使いこなしてくれているので、私はどっちかっていうとアシストの役割をしてたのに、結構よく死にました。ちなみにいつも旦那と同じ場所での協力プレーではなく、時々二手に分かれる時に別々の進路をとることがあります。その場合は互いの協力をしつつ自分の目の前の敵も倒していく、という、それぞれの視点がちがってまたちょっと面白い体験が出来ます。シューティングの楽しみに加え、ストーリーもそれなりに面白かったです。私はAct2か3ぐらいから参加したのですが、結局最後までノンストップで(気付いたら朝)遊んでしまいました。
シューティングゲームをやってみたいなぁ、と思ってる人や、美しいグラフィックに惹かれる人、タフガイ萌えの人(?)、じっくり遊べるXbox360ゲームを探している人には結構オススメなゲームでした。私はPC版が出たら、今度は日本語版でプレーしてみたいなぁ、なんて思っています。
トレイラーはこちら↓(ただし、このゲーム、日本ではZ指定、つまり18歳以上のみプレー可能のもので、トレイラーにもちょっと血しぶきが出てくるので注意してくだされ)
この音楽はゲーム中には使用されていなかったんですが、このトレイラーをテレビで観た時、なんかすごい・・・という感じでした。
デモプレーは多分こちら↓
E3で放映されていたものです。私が引き込まれたのは、まず自分のキャラクター以外に3名のチームメイトがいます。自分は一人を操作しながら、必要があれば他の3人に指示を出したりするけれど、基本的には他3名はNPC(ノンプレイヤーキャラ)なので、勝手にそれぞれが動きます。でも、そんな彼ら、臨機応変にしゃべるのです!「爆弾撃ってきたぞ、よけろよけろ!」「左へ回れ!!」とか。この生き生きとした、臨場感のある雰囲気がすごい、と、シューティングゲーム興味ゼロの私ですら引き込まれたのでした。
さて、旦那ですが、彼はこのGears of Warの開発元であるEpic Gamesが作り出した世界的に有名なシューティングゲーム、"Unreal Tournament"のファンなのです。このUnreal Tournamen2004は旦那に誘われて私もプレーしたことがあるのですが、グラフィックの美しさにびっくりうっとりしてしまいました。シューティングは苦手なので、対戦してた旦那を含め、NPCにも結構よく殺されていて苛々してたのですが、その苛々が吹っ飛ぶ程の、各ステージの美しさ。基本的に未来&宇宙が舞台なので、時々重力が地球と違う惑星での対戦になったりすると、もう、高いところから落ちても死にませーん、ちょっと地面を蹴ると飛び上がりまーす、といった感じ。また、宇宙船の中とかも、とても凝った作りになっていてリアリティがあり、未来体験しているかのような感じ。私もすっかりこんな世界観のファンになってしまったのですが、この会社、ゲームの開発のみならず、自分たちで作り上げたグラフィックエンジン"Unreal Engine"シリーズの他開発会社への提供(販売)も行い、ゲーム業界に貢献しています。
Bioshockにも使われているバージョン3に当たるUnreal Engine3は、実はこのGears of Warにも使われており、Bioshock同様素晴しいグラフィックを拝むことが出来ます。(ちなみに私と旦那が楽しみにしているMass EffectもこのUnreal Engine3を利用しています。その他にも驚くほど多数のゲームがこのエンジンを採用しているのです)
余談ですが、このUnreal Engine3に対して、「思うように動かないから自分たちの開発がものすごく遅れてしまったじゃないか!!!!」「しかもちゃんとしたサポートが受けられていないとは何たるこった!!」という理由で、現在"Too Human"(人間過ぎる、という意味)という、垂直コンボ系アクション(なんか、敵を頭上高くに打ち上げた上でコンボを繰り広げる感じだった)ゲームを開発しているSilicon Knightsが今年7月、Epic Gamesを訴えています。なんか切実で物悲しい感じです。実際発売日遅れに遅れているゲーム。私は出ても買わないんですが。。。
ところで、Unreal Tournament 3は今年11月に発売。Unreal TournamentはFPS(ファーストパーソンシューティング、一人称シューティング)ですが、豊富な武器の種類や多彩なマップのみならず、乗り物に乗ったりすることが出来るステージがあったり(タンクとかジェットとか)、ミッションのような目的が合ってそれに向かって様々な条件をクリアしていくような面白味もあるのが魅力なゲームです。Gears of Warにこんだけハマったので、私はこっちも是非試してみたいなぁと思っています。(表紙の人、マーカスに似ている!!)
この音楽はゲーム中には使用されていなかったんですが、このトレイラーをテレビで観た時、なんかすごい・・・という感じでした。
デモプレーは多分こちら↓
E3で放映されていたものです。私が引き込まれたのは、まず自分のキャラクター以外に3名のチームメイトがいます。自分は一人を操作しながら、必要があれば他の3人に指示を出したりするけれど、基本的には他3名はNPC(ノンプレイヤーキャラ)なので、勝手にそれぞれが動きます。でも、そんな彼ら、臨機応変にしゃべるのです!「爆弾撃ってきたぞ、よけろよけろ!」「左へ回れ!!」とか。この生き生きとした、臨場感のある雰囲気がすごい、と、シューティングゲーム興味ゼロの私ですら引き込まれたのでした。
さて、旦那ですが、彼はこのGears of Warの開発元であるEpic Gamesが作り出した世界的に有名なシューティングゲーム、"Unreal Tournament"のファンなのです。このUnreal Tournamen2004は旦那に誘われて私もプレーしたことがあるのですが、グラフィックの美しさにびっくりうっとりしてしまいました。シューティングは苦手なので、対戦してた旦那を含め、NPCにも結構よく殺されていて苛々してたのですが、その苛々が吹っ飛ぶ程の、各ステージの美しさ。基本的に未来&宇宙が舞台なので、時々重力が地球と違う惑星での対戦になったりすると、もう、高いところから落ちても死にませーん、ちょっと地面を蹴ると飛び上がりまーす、といった感じ。また、宇宙船の中とかも、とても凝った作りになっていてリアリティがあり、未来体験しているかのような感じ。私もすっかりこんな世界観のファンになってしまったのですが、この会社、ゲームの開発のみならず、自分たちで作り上げたグラフィックエンジン"Unreal Engine"シリーズの他開発会社への提供(販売)も行い、ゲーム業界に貢献しています。
Bioshockにも使われているバージョン3に当たるUnreal Engine3は、実はこのGears of Warにも使われており、Bioshock同様素晴しいグラフィックを拝むことが出来ます。(ちなみに私と旦那が楽しみにしているMass EffectもこのUnreal Engine3を利用しています。その他にも驚くほど多数のゲームがこのエンジンを採用しているのです)
余談ですが、このUnreal Engine3に対して、「思うように動かないから自分たちの開発がものすごく遅れてしまったじゃないか!!!!」「しかもちゃんとしたサポートが受けられていないとは何たるこった!!」という理由で、現在"Too Human"(人間過ぎる、という意味)という、垂直コンボ系アクション(なんか、敵を頭上高くに打ち上げた上でコンボを繰り広げる感じだった)ゲームを開発しているSilicon Knightsが今年7月、Epic Gamesを訴えています。なんか切実で物悲しい感じです。実際発売日遅れに遅れているゲーム。私は出ても買わないんですが。。。
ところで、Unreal Tournament 3は今年11月に発売。Unreal TournamentはFPS(ファーストパーソンシューティング、一人称シューティング)ですが、豊富な武器の種類や多彩なマップのみならず、乗り物に乗ったりすることが出来るステージがあったり(タンクとかジェットとか)、ミッションのような目的が合ってそれに向かって様々な条件をクリアしていくような面白味もあるのが魅力なゲームです。Gears of Warにこんだけハマったので、私はこっちも是非試してみたいなぁと思っています。(表紙の人、マーカスに似ている!!)
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