終!近所迷惑
2月23日の土曜日は、雨も降って寒くてそれだけで気分がよどんじゃう感じだったのですが、近所系トピックとしては最悪の日でした。
この日は近所の若者たちがゲストを呼んでいたらしく、朝からバタバタうるさく、その前にも夜な夜なうるさかったこともあったので、とりあえず管理会社のオフィスに顔を出し、現状を伝えておきました。
なんかアイスクリームかなにかをウチのバルコニーに落としたらしく、バルコニーが汚れていたのも伝えようとおもって。。。(あと、タバコの吸い殻やアルコールの瓶なども上から投げ捨てられ、ウチのバルコニーの中や前に散乱していたので)
家に戻って気を取り直して快適にすごそうと思ったところ、彼らがパーティを始め、ゲストはどんどん増えていき、(のが足音や騒音で分かるし、家の前の違法駐車も入れ替わり立ち替わりなので)構造上ウチのリビングの戸なりに位置しているガラージからものすごい音量の音楽が流れ、止まらない状態となってしまいました。
もう一度管理会社を訪ね、アシスタントリーダーみたいな人に現状を伝え、もう月末も近いけど近所の人は本当に出て行くのか、プライバシー保護もあるから言えないかも知れないけどこちらもいつまで我慢したものか・・・という話し合いを行いました。この担当者は詳細が分かってないみたいだったので、結局もう少し我慢してください、ということで話しあいが終わりました。
その後家に帰ってきても音楽はもっとひどくなっており、しかも何回も隣のスモークアラートがピーピー鳴り響いたりとても一日をここで過ごせる状態ではなかったので、管理会社に相談し直接警察を呼びました。
警察はまたチケットを切ったみたいですが、それでも警察が帰って30分も経たずに同じ状態が続く有り様。
旦那は引っ越してから数ヶ月のこのストレスで精神もすり切れ、この土曜の惨状が決定打となったのか、具合が悪くなり熱を出してしまいました。ベッドに横になって休もうにも騒音の性で休むに休めず、もうホテルでもいいから外に行こうか?と話していたところに、管理会社から電話がありました。
「ゲストスィートが空いているんですが、今週末はそちらに泊まられますか?」とのこと。
このアパートにゲストスィートがあったのは知らなかったのですが、同じ敷地内の一部屋が、このアパート住人のゲスト用にアレンジされていて、普段はおそらく追加料金で貸し出しを行っていると思われるのですが、そこを無料で貸してもらえるとのこと。
旦那は39度近く熱を出していて(インフルエンザかと思うほど)休養が必要なので、是非、ということで、週末はゲストスィートで過ごすことにしました。
インターネットのない環境で、旦那をひたすら寝かせながら、私も必要なものをとりに帰ったり、また食事を作ったりするために、自分のアパートとゲストスィートを雨の中行ったりきたり。
で、ホント、思いました。
自分の家にいられないって何事だろう。
家賃払って借りてる自分の家で満足に週末も過ごせないなんて一体なんだろう。
体調悪くなってもじっくり休むことが出来ないアパートってナンだろう。
借りてる、意味、ないじゃん。
なんだか悲しくなったり。
翌日日曜日、旦那はまだ熱はあるものの、前夜程高熱ではなく、日中は安静にしていたのですが、それでも、ネットもなくてテレビばかり見てるのも退屈だから、夜には自分たちのアパートに戻ることにしました。ゲストスィートのおかげで旦那が多少なりとも休養を取れたのはいいことですが、もうなんというか、のっぴきならないところまで着てるよな、ほんとに、と思いました。
あと、何度かアパートとゲストスィートを行き来する間に、近所のドアのところに、バーベキューセットがおいてあるのを見かけました。彼らがバーベキューセットを外に置いてるところは見たことがありません。
憶測でしかないけど、スモーク探知器がピーピーなってたことも合わせて考えると、室内ガラージでバーベキューパーティやってたんだね。。。。室内で炭使って。音楽かけて。
明けて月曜日、旦那は本調子ではなかったけど、管理会社に話をつけにいきました。
ご近所が出て行くかウチが出て行くか、って話になるだろうという感じでした。
アシスタントプロパティマネージャーと話をすることが出来ました。彼によると、近所は月末に出て行くことが確定しているそうで、「あと3日だから、どうか我慢してください。」とのこと。
このニュースに、旦那もかなり気が楽になったようで、そこからは、体調もだんだん回復してきたのでした。
そして、2月28日をもって、ご近所はアパートを出ていきました。
引っ越し作業をしてるのを見かけたけど、なんかみんな、ティーンエイジャーだった。。。
前々日の夜とか、夜中回っても引っ越し作業しててうるさかったけど、取り戻せた静けさを思えば我慢した甲斐が合ったというもの!おかげさまでぐっすり眠れる日々を数日間とりもどしました。その週末はいままでにないくらい、静かで、快適で、ゆっくり眠れて、会話もはずんで(今までは会話の最中にドスンバタンだったので、会話も中断されちた)、DVDも中断せずに、気をそがれずに通して見ることができて、やっと契約書に約束された日々を取り戻しました。
のもつかの間。
静かな日々はそう長く続かず、その後に入ったカーペットの取り換え作業や、クリーニング作業などが次々に騒音を送り込んできました。これはアパートからの事前連絡もなかったので、ある日鋸とハンマーの音で起こされてその事実に気付きました。もちろん、それらの作業は必要なものだとは分かってはいるけど、結構な騒音で電話で話も出来ないような状態になっちゃうことが予想されるのだったら、事前連絡ぐらい欲しかった、と思ったし、翌日も鋸の音で起きるのはいやだったので、いつごろまでの心積もりでいればいいのか、作業期間を聞くために管理会社に連絡したところ、ゲストスィートの日に対応してくれてたアシスタントリーダーが電話に出て、散々保留で待たされた揚げ句「わが社には作業を行う権利がある」(クレームはつけてないんだが。。。)「以前近所迷惑のときに助けたのに今度は敵に回るなんて」(敵に回ってないんだけど)「なんでご理解いただけないんですか」(もちろん作業自体は問題ないんです、それは理解してます、でも騒音が続く期間を教えていただきたかっただけなんですと何度丁寧に繰り返してもこれだよ)と吐き捨てられました。
なんだかもう、トラブルばかりでいいことなし、このアパートヽ(´ー`)ノ
まあ、対応が悪かったのはその人だけだったので、今回の件については、会話が出来ない人と話ししちゃっただけと思おうとしたのですが、それにしても、ねぇ。。。。
そして、このアパート自体がどうやら欠陥みたい、ということもだんだんわかってきました。
近所の若者がさわぎまくってたせいで、普通の住人が普通に住んだ時にどんな音がするのかというのが曖昧だったのですが、やっぱり、普通に足音が頭上から響いてきて、その人の足取りがトラッキング出来るし、作業者が大きな音でラジオを鳴らしていれば反響してうちにも届いてくるし、壁も床も基本的にかなり薄く、誰が住んでも、意図せずとも、やっぱりゆったりと過ごせる環境じゃなかったみたいです。
というわけで、一難去ったものの、しかも、引っ越ししたばかりだけど、このアパートを出ていきたいと本気で考えています。
この日は近所の若者たちがゲストを呼んでいたらしく、朝からバタバタうるさく、その前にも夜な夜なうるさかったこともあったので、とりあえず管理会社のオフィスに顔を出し、現状を伝えておきました。
なんかアイスクリームかなにかをウチのバルコニーに落としたらしく、バルコニーが汚れていたのも伝えようとおもって。。。(あと、タバコの吸い殻やアルコールの瓶なども上から投げ捨てられ、ウチのバルコニーの中や前に散乱していたので)
家に戻って気を取り直して快適にすごそうと思ったところ、彼らがパーティを始め、ゲストはどんどん増えていき、(のが足音や騒音で分かるし、家の前の違法駐車も入れ替わり立ち替わりなので)構造上ウチのリビングの戸なりに位置しているガラージからものすごい音量の音楽が流れ、止まらない状態となってしまいました。
もう一度管理会社を訪ね、アシスタントリーダーみたいな人に現状を伝え、もう月末も近いけど近所の人は本当に出て行くのか、プライバシー保護もあるから言えないかも知れないけどこちらもいつまで我慢したものか・・・という話し合いを行いました。この担当者は詳細が分かってないみたいだったので、結局もう少し我慢してください、ということで話しあいが終わりました。
その後家に帰ってきても音楽はもっとひどくなっており、しかも何回も隣のスモークアラートがピーピー鳴り響いたりとても一日をここで過ごせる状態ではなかったので、管理会社に相談し直接警察を呼びました。
警察はまたチケットを切ったみたいですが、それでも警察が帰って30分も経たずに同じ状態が続く有り様。
旦那は引っ越してから数ヶ月のこのストレスで精神もすり切れ、この土曜の惨状が決定打となったのか、具合が悪くなり熱を出してしまいました。ベッドに横になって休もうにも騒音の性で休むに休めず、もうホテルでもいいから外に行こうか?と話していたところに、管理会社から電話がありました。
「ゲストスィートが空いているんですが、今週末はそちらに泊まられますか?」とのこと。
このアパートにゲストスィートがあったのは知らなかったのですが、同じ敷地内の一部屋が、このアパート住人のゲスト用にアレンジされていて、普段はおそらく追加料金で貸し出しを行っていると思われるのですが、そこを無料で貸してもらえるとのこと。
旦那は39度近く熱を出していて(インフルエンザかと思うほど)休養が必要なので、是非、ということで、週末はゲストスィートで過ごすことにしました。
インターネットのない環境で、旦那をひたすら寝かせながら、私も必要なものをとりに帰ったり、また食事を作ったりするために、自分のアパートとゲストスィートを雨の中行ったりきたり。
で、ホント、思いました。
自分の家にいられないって何事だろう。
家賃払って借りてる自分の家で満足に週末も過ごせないなんて一体なんだろう。
体調悪くなってもじっくり休むことが出来ないアパートってナンだろう。
借りてる、意味、ないじゃん。
なんだか悲しくなったり。
翌日日曜日、旦那はまだ熱はあるものの、前夜程高熱ではなく、日中は安静にしていたのですが、それでも、ネットもなくてテレビばかり見てるのも退屈だから、夜には自分たちのアパートに戻ることにしました。ゲストスィートのおかげで旦那が多少なりとも休養を取れたのはいいことですが、もうなんというか、のっぴきならないところまで着てるよな、ほんとに、と思いました。
あと、何度かアパートとゲストスィートを行き来する間に、近所のドアのところに、バーベキューセットがおいてあるのを見かけました。彼らがバーベキューセットを外に置いてるところは見たことがありません。
憶測でしかないけど、スモーク探知器がピーピーなってたことも合わせて考えると、室内ガラージでバーベキューパーティやってたんだね。。。。室内で炭使って。音楽かけて。
明けて月曜日、旦那は本調子ではなかったけど、管理会社に話をつけにいきました。
ご近所が出て行くかウチが出て行くか、って話になるだろうという感じでした。
アシスタントプロパティマネージャーと話をすることが出来ました。彼によると、近所は月末に出て行くことが確定しているそうで、「あと3日だから、どうか我慢してください。」とのこと。
このニュースに、旦那もかなり気が楽になったようで、そこからは、体調もだんだん回復してきたのでした。
そして、2月28日をもって、ご近所はアパートを出ていきました。
引っ越し作業をしてるのを見かけたけど、なんかみんな、ティーンエイジャーだった。。。
前々日の夜とか、夜中回っても引っ越し作業しててうるさかったけど、取り戻せた静けさを思えば我慢した甲斐が合ったというもの!おかげさまでぐっすり眠れる日々を数日間とりもどしました。その週末はいままでにないくらい、静かで、快適で、ゆっくり眠れて、会話もはずんで(今までは会話の最中にドスンバタンだったので、会話も中断されちた)、DVDも中断せずに、気をそがれずに通して見ることができて、やっと契約書に約束された日々を取り戻しました。
のもつかの間。
静かな日々はそう長く続かず、その後に入ったカーペットの取り換え作業や、クリーニング作業などが次々に騒音を送り込んできました。これはアパートからの事前連絡もなかったので、ある日鋸とハンマーの音で起こされてその事実に気付きました。もちろん、それらの作業は必要なものだとは分かってはいるけど、結構な騒音で電話で話も出来ないような状態になっちゃうことが予想されるのだったら、事前連絡ぐらい欲しかった、と思ったし、翌日も鋸の音で起きるのはいやだったので、いつごろまでの心積もりでいればいいのか、作業期間を聞くために管理会社に連絡したところ、ゲストスィートの日に対応してくれてたアシスタントリーダーが電話に出て、散々保留で待たされた揚げ句「わが社には作業を行う権利がある」(クレームはつけてないんだが。。。)「以前近所迷惑のときに助けたのに今度は敵に回るなんて」(敵に回ってないんだけど)「なんでご理解いただけないんですか」(もちろん作業自体は問題ないんです、それは理解してます、でも騒音が続く期間を教えていただきたかっただけなんですと何度丁寧に繰り返してもこれだよ)と吐き捨てられました。
なんだかもう、トラブルばかりでいいことなし、このアパートヽ(´ー`)ノ
まあ、対応が悪かったのはその人だけだったので、今回の件については、会話が出来ない人と話ししちゃっただけと思おうとしたのですが、それにしても、ねぇ。。。。
そして、このアパート自体がどうやら欠陥みたい、ということもだんだんわかってきました。
近所の若者がさわぎまくってたせいで、普通の住人が普通に住んだ時にどんな音がするのかというのが曖昧だったのですが、やっぱり、普通に足音が頭上から響いてきて、その人の足取りがトラッキング出来るし、作業者が大きな音でラジオを鳴らしていれば反響してうちにも届いてくるし、壁も床も基本的にかなり薄く、誰が住んでも、意図せずとも、やっぱりゆったりと過ごせる環境じゃなかったみたいです。
というわけで、一難去ったものの、しかも、引っ越ししたばかりだけど、このアパートを出ていきたいと本気で考えています。
関連するブログ記事
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 終!近所迷惑
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.skittlegirl.com/mt/mt-tb.cgi/247

コメントする