海外から電報。。


祖母が亡くなったので、私は帰国してお通夜お葬式に参加しようかどうか、家族と話し合っていたのですが、相談の結果、今回は帰国を見送りにすることになりました(いろいろあって)。

でも、弔電だけは送っておこうと思ったので調べたところ、二社、海外から電報を送れるよさそうなところを見つけました。

電報屋 EXMAIL

KDDIでんぽっぽ

今回は、電報屋EXMAILというのを使ってみました。
dempo.jpg

こんな感じの。

まだ届いてないのですが、届いたらまたレビューしたいと思います。
とりあえず、どちらもなかなか素敵な台紙が用意されてあったのと、電報に合わせて花等のオプション(電報屋の方はお線香も追加可)も添えて送る事が出来たり、結構よいサービスじゃないかな、と思います。

ネットで電報は、昔日本にいたときNTT経由で送った経験があったので、今回も初めはNTTの利用を考えていたところ、NTTは海外からの申し込みは基本受け付けていないとのことなので見送ることになりました。

前回はお花を、今回は弔電を、と、海外から遠隔操作で日本へ何か送る事が出来るというのは、本当に便利だなぁと実感。



コメント(3)

お名前:sonoko

コメント:

 おばあちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
NTTは意外とだめなんだね。遠いから帰るのも大変だし、また日本に帰ったときにお墓参りしてあげればいいんじゃない。
私も夏に実家に帰ったときに、京都にお墓参りに行ったよ。
きれいな電報があってよかったね。

お名前:ichiro

コメント:

カナダの事業会社から日本に電報を打つときは、いつも「電報屋のエクスメール」を使っている。ヨーロッパや北米やアジアの事業所も重宝しているようだし、商社の連中もこれを結構使っている。
日本から夕食頃(日本時間の午後)に連絡があって申し込むと就寝前にもう配達できていたりする。値段も$12と超安いし、全部配達が確認できるから安心だよね。

お名前:Holly

コメント:

園ちゃん、
コメントありがとうね。大往生だったので、身内が悲しみムードにどっぷりっていうわけはなかったのが救いだったよ。
うん、法事の機会にあわせてお墓参りがてら里帰りしようかなーって思ってるわ。里帰りするときはまた連絡するね!

ichiroさん、
配達確認が出来るのは確かに便利でした。配達もすごく早かったし!
台紙も値段のわりによさそうなものが数種類あったのも魅力でした。実際の出来上がりは、家族に後で教えてもらおうかなーと思ってます。
これからも冠婚葬祭に役立ちそうです。

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このブログ記事について

このページは、Hollyが2009年10月20日 18:03に書いたブログ記事です。

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