アメリカ生活の最近のブログ記事
祖母が亡くなったので、私は帰国してお通夜お葬式に参加しようかどうか、家族と話し合っていたのですが、相談の結果、今回は帰国を見送りにすることになりました(いろいろあって)。
でも、弔電だけは送っておこうと思ったので調べたところ、二社、海外から電報を送れるよさそうなところを見つけました。
電報屋 EXMAIL
KDDIでんぽっぽ
今回は、電報屋EXMAILというのを使ってみました。
こんな感じの。
まだ届いてないのですが、届いたらまたレビューしたいと思います。
とりあえず、どちらもなかなか素敵な台紙が用意されてあったのと、電報に合わせて花等のオプション(電報屋の方はお線香も追加可)も添えて送る事が出来たり、結構よいサービスじゃないかな、と思います。
ネットで電報は、昔日本にいたときNTT経由で送った経験があったので、今回も初めはNTTの利用を考えていたところ、NTTは海外からの申し込みは基本受け付けていないとのことなので見送ることになりました。
前回はお花を、今回は弔電を、と、海外から遠隔操作で日本へ何か送る事が出来るというのは、本当に便利だなぁと実感。
でも、弔電だけは送っておこうと思ったので調べたところ、二社、海外から電報を送れるよさそうなところを見つけました。
電報屋 EXMAIL
KDDIでんぽっぽ
今回は、電報屋EXMAILというのを使ってみました。

こんな感じの。
まだ届いてないのですが、届いたらまたレビューしたいと思います。
とりあえず、どちらもなかなか素敵な台紙が用意されてあったのと、電報に合わせて花等のオプション(電報屋の方はお線香も追加可)も添えて送る事が出来たり、結構よいサービスじゃないかな、と思います。
ネットで電報は、昔日本にいたときNTT経由で送った経験があったので、今回も初めはNTTの利用を考えていたところ、NTTは海外からの申し込みは基本受け付けていないとのことなので見送ることになりました。
前回はお花を、今回は弔電を、と、海外から遠隔操作で日本へ何か送る事が出来るというのは、本当に便利だなぁと実感。
先日、母の誕生日だったので、お花でも送ろうと思ってネットでいろいろ探していたのですが、今回はイーフローラというサービスを利用することにしました。
このイーフローラは、届け先の近所のお花屋さんが手渡しでお花を届けてくれるというもの。調べた結果、両親の家から徒歩で行ける距離のお花屋さんがこのイーフローラに加盟している。お花屋さんが花束やアレンジメントを作ってそのまま届けてくれるというのが何となくいいなぁと思って、利用してみる事にしました。
さて、誕生日当日、母から連絡があったのですが、それによると、花屋さんのバイトの男の子が「お誕生日おめでとうございます!」といってお花を母に渡したそうです。そして、「あの。。。なんか、アメリカからみたいですよ!」と言ったそうです。
作ってもらったアレンジメントはなかなか可憐でした。
値段の割にボリュームがあるのも嬉しい!
あと、このイーフローラのサービスで、お花が届けられてから数日中に、送り主宛に「こんなお花を送りました」という写真をメールで送ってくれるのです。このサービスはなかなか嬉しい!


日本在住の人にお花を贈る時はまた、利用したいなぁと思いました。
このイーフローラは、届け先の近所のお花屋さんが手渡しでお花を届けてくれるというもの。調べた結果、両親の家から徒歩で行ける距離のお花屋さんがこのイーフローラに加盟している。お花屋さんが花束やアレンジメントを作ってそのまま届けてくれるというのが何となくいいなぁと思って、利用してみる事にしました。
さて、誕生日当日、母から連絡があったのですが、それによると、花屋さんのバイトの男の子が「お誕生日おめでとうございます!」といってお花を母に渡したそうです。そして、「あの。。。なんか、アメリカからみたいですよ!」と言ったそうです。
作ってもらったアレンジメントはなかなか可憐でした。
値段の割にボリュームがあるのも嬉しい!
あと、このイーフローラのサービスで、お花が届けられてから数日中に、送り主宛に「こんなお花を送りました」という写真をメールで送ってくれるのです。このサービスはなかなか嬉しい!


日本在住の人にお花を贈る時はまた、利用したいなぁと思いました。
一瞬、あー何をしたか分かんないけど、なんか殺されるかなー、と思った出来事。
今日の夕方、のんびりとゲストルームで読書していると、急に犬が吠えだした。隣近所の住人かな、それとも宅急便かなーとか思って放っておいても鳴きやまないし、なんだか、階段を数名でどしどしと上ってくる音も聞こえてくる。
「お隣さん、友達沢山連れてきたのかなー」と思い、犬に「よしよし、大丈夫だよー」と言いながら、玄関のドアスコープを覗いて仰天。
武装した警官数名がドアの外でわらわらしているではないか。
お隣さん、なにかしたのかな?とか、はかない願いもむなしく、警官達は私たちのドアの方を向いている。。。。
ちょっと耳をそばだてて聞いてみると、
「犬がいるぞ!犬は俺がなんとかする!」
「合図とともにドアを開けるぞ!」
みたいなことを言っていてなんか緊張が走っている。
え?夫が雇ったドッキリ?
いや、そんなハズがない。第一ウチにはそんなお金がないではないか。
あーなんか私、殺されるかもしれないなーあのマシンガンでドドドドドドーってねー、なんて思いながら、いやいや、そんな場合じゃないだろ、こりゃやばいと思い、
「あのーーーう。何が起きてるんですかーー?」とドア越しに話しかけてみる。すると、警官が
「中に人がいるぞ!」
「ドアを開けろ!!」
と言われたのでドアを開けると、まず目に入ってきたのは、
銃。銃。銃の山。
それも、片手に収まるかわいい拳銃ではなく、
ライフルだの、マシンガンだの(と思われる。私は武器はゲームでしか知らないから定かではない)を持った警官が5人。あと、目がキラキラ輝き、白い歯がまぶしいシェパードが一匹。
ええーー。
警官達が家の中を伺っている。私は一人の警官に腕を軽く捕まれて、「XXXはどこだ?」と言われた。「え?」「XXXです。XXXはどこですか?」「え?XXX?」
「XXXですよ、XXX!今どこにいるんですか?」「えぇっ。。知りません。。。前に住んでた人じゃないですか?私たちは今年引っ越してきたばかりだし。。。」
とどうにも会話に拉致があかない。
しばらくして、その警官が、「ここの住所は?XXXロードの1234ですよね!」と、玄関の横の番号を指さしながら聞いてきた。
「え、いや、ここはOOOストリートの1234ですが。。。この区域には、もう一つ1234という番号を持つアパートがあるんですけど、それは、向こうの建物です。。。。」
。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。
その警官。
「おい、間違えたぞ!!!!」
えぇーーーーーーーーーーー!!!!!
「いやーすみません、住所間違えました。おい、みんな行くぞ!」
謝りながら退却する銃と犬と警官達。
とぼとぼと家の中に戻る私と犬。
あまりの出来事に、旦那に早速電話して報告していると、ドアをノックする音が。
「やっぱり、間違いじゃなかったぞ!XXXはここだな!」とか言われるのかと期待していたら、さっきの指示を出していた警官が一人立っていた。
「いやーホントすみませんでした。事情を説明しに参りました。
実のところ、我々は、XXXロードの1234の住人から通報がありましてね。XXXという男が発狂したそうで、ここんとこ、親戚の家を銃を持って渡りあるいては銃を発砲したりして脅したりまあ大変な騒ぎだったらしいんですが、その家族が1234に住んでいて、XXXを恐れて通報してきたんです。
何しろ、相手が銃を持って荒れ回ってるって話だったので、それで、犬を連れてきたり、完全武装をしたりしてたわけなんです。驚かせてしまいましたよね。
丁度我々がこの区域に来た時には、XXXは逃走した直後でしてね、我々は彼を捕まえる機会を逃してしまったわけなのですが、運がいいことに、隣町で張っていた警官達が首尾よくXXXを捉えたというわけです。
いやーXXXロードがすぐそこだったもんで、すっかりお宅がそうなのだと勘違いしてしまって、怖がらせて申し訳ございませんでした。
結果的には、待機していたシェパードもだれも噛まず・・・心配してたんですよ、ウチのシェパードがお宅の犬を噛みやしないかと・・・誰も傷つく事がなく、何事もなく無事に解決したのは、本当によかったんですが、でもそれで、ご迷惑をおかけしてしまって、ホントすみませんでした。」
と心尽くしの挨拶と謝罪をしてくださった。
「いやいや、ホント大丈夫ですよ、お勤めご苦労さまです。わざわざ起こしいただいて経緯をお話しくださって、ありがとうございました」
と言ってドアを閉めた。
すごい感じのいい、尊敬出来る警察官さんでした。。。。。。
それにしても、振り返ってみれば、来ていた警官達は、ごっつい銃とかを持って、緊張感には包まれていたけれどヒステリックではなく落ち着いており、どっしりと構えて安全を確保するために尽力してくれていた。
発狂した人が隠れているかもしれない家に突入するとしたら、本当に命がけだ。でも、その際にあってもヒステリックでなく、落ち着いて行動していたところを間近で見て、大きな感銘を受けた。人の為に働いてる人ってすごいなぁ。
それに、もし、自分が危険にさらされている時に、こんなふうに武装した警官達がびしっと現場に駆けつけてくれたら、どんなにか心強いだろうかと思ったりしました。
でも、銃社会の恐ろしさにふと寒気を覚えた。
というのも、昨日の夜、なんか銃が発砲されたような音が、どっかから聞こえてきて、旦那と
「花火かな?パンクかな?」
「いやいや、あれは、銃でしょ」
「うわーまさかねー」
なんて、冗談を交わしてたばっかりだったのです。あれは銃だったかもしれない。本当のところは分からない、違うかもしれない、でも、銃である可能性を否めない、ということは大きなことだと思う。
ホントにこの銃社会、なんとかならないかなぁ。 銃を銃で制す、というのも恐ろしいことなのだから。。。。
なんにせよ、滅多に起こらないだろう経験をさせていただきました。。。
今日の夕方、のんびりとゲストルームで読書していると、急に犬が吠えだした。隣近所の住人かな、それとも宅急便かなーとか思って放っておいても鳴きやまないし、なんだか、階段を数名でどしどしと上ってくる音も聞こえてくる。
「お隣さん、友達沢山連れてきたのかなー」と思い、犬に「よしよし、大丈夫だよー」と言いながら、玄関のドアスコープを覗いて仰天。
武装した警官数名がドアの外でわらわらしているではないか。
お隣さん、なにかしたのかな?とか、はかない願いもむなしく、警官達は私たちのドアの方を向いている。。。。
ちょっと耳をそばだてて聞いてみると、
「犬がいるぞ!犬は俺がなんとかする!」
「合図とともにドアを開けるぞ!」
みたいなことを言っていてなんか緊張が走っている。
え?夫が雇ったドッキリ?
いや、そんなハズがない。第一ウチにはそんなお金がないではないか。
あーなんか私、殺されるかもしれないなーあのマシンガンでドドドドドドーってねー、なんて思いながら、いやいや、そんな場合じゃないだろ、こりゃやばいと思い、
「あのーーーう。何が起きてるんですかーー?」とドア越しに話しかけてみる。すると、警官が
「中に人がいるぞ!」
「ドアを開けろ!!」
と言われたのでドアを開けると、まず目に入ってきたのは、
銃。銃。銃の山。
それも、片手に収まるかわいい拳銃ではなく、
ライフルだの、マシンガンだの(と思われる。私は武器はゲームでしか知らないから定かではない)を持った警官が5人。あと、目がキラキラ輝き、白い歯がまぶしいシェパードが一匹。
ええーー。
警官達が家の中を伺っている。私は一人の警官に腕を軽く捕まれて、「XXXはどこだ?」と言われた。「え?」「XXXです。XXXはどこですか?」「え?XXX?」
「XXXですよ、XXX!今どこにいるんですか?」「えぇっ。。知りません。。。前に住んでた人じゃないですか?私たちは今年引っ越してきたばかりだし。。。」
とどうにも会話に拉致があかない。
しばらくして、その警官が、「ここの住所は?XXXロードの1234ですよね!」と、玄関の横の番号を指さしながら聞いてきた。
「え、いや、ここはOOOストリートの1234ですが。。。この区域には、もう一つ1234という番号を持つアパートがあるんですけど、それは、向こうの建物です。。。。」
。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。
その警官。
「おい、間違えたぞ!!!!」
えぇーーーーーーーーーーー!!!!!
「いやーすみません、住所間違えました。おい、みんな行くぞ!」
謝りながら退却する銃と犬と警官達。
とぼとぼと家の中に戻る私と犬。
あまりの出来事に、旦那に早速電話して報告していると、ドアをノックする音が。
「やっぱり、間違いじゃなかったぞ!XXXはここだな!」とか言われるのかと期待していたら、さっきの指示を出していた警官が一人立っていた。
「いやーホントすみませんでした。事情を説明しに参りました。
実のところ、我々は、XXXロードの1234の住人から通報がありましてね。XXXという男が発狂したそうで、ここんとこ、親戚の家を銃を持って渡りあるいては銃を発砲したりして脅したりまあ大変な騒ぎだったらしいんですが、その家族が1234に住んでいて、XXXを恐れて通報してきたんです。
何しろ、相手が銃を持って荒れ回ってるって話だったので、それで、犬を連れてきたり、完全武装をしたりしてたわけなんです。驚かせてしまいましたよね。
丁度我々がこの区域に来た時には、XXXは逃走した直後でしてね、我々は彼を捕まえる機会を逃してしまったわけなのですが、運がいいことに、隣町で張っていた警官達が首尾よくXXXを捉えたというわけです。
いやーXXXロードがすぐそこだったもんで、すっかりお宅がそうなのだと勘違いしてしまって、怖がらせて申し訳ございませんでした。
結果的には、待機していたシェパードもだれも噛まず・・・心配してたんですよ、ウチのシェパードがお宅の犬を噛みやしないかと・・・誰も傷つく事がなく、何事もなく無事に解決したのは、本当によかったんですが、でもそれで、ご迷惑をおかけしてしまって、ホントすみませんでした。」
と心尽くしの挨拶と謝罪をしてくださった。
「いやいや、ホント大丈夫ですよ、お勤めご苦労さまです。わざわざ起こしいただいて経緯をお話しくださって、ありがとうございました」
と言ってドアを閉めた。
すごい感じのいい、尊敬出来る警察官さんでした。。。。。。
それにしても、振り返ってみれば、来ていた警官達は、ごっつい銃とかを持って、緊張感には包まれていたけれどヒステリックではなく落ち着いており、どっしりと構えて安全を確保するために尽力してくれていた。
発狂した人が隠れているかもしれない家に突入するとしたら、本当に命がけだ。でも、その際にあってもヒステリックでなく、落ち着いて行動していたところを間近で見て、大きな感銘を受けた。人の為に働いてる人ってすごいなぁ。
それに、もし、自分が危険にさらされている時に、こんなふうに武装した警官達がびしっと現場に駆けつけてくれたら、どんなにか心強いだろうかと思ったりしました。
でも、銃社会の恐ろしさにふと寒気を覚えた。
というのも、昨日の夜、なんか銃が発砲されたような音が、どっかから聞こえてきて、旦那と
「花火かな?パンクかな?」
「いやいや、あれは、銃でしょ」
「うわーまさかねー」
なんて、冗談を交わしてたばっかりだったのです。あれは銃だったかもしれない。本当のところは分からない、違うかもしれない、でも、銃である可能性を否めない、ということは大きなことだと思う。
ホントにこの銃社会、なんとかならないかなぁ。 銃を銃で制す、というのも恐ろしいことなのだから。。。。
なんにせよ、滅多に起こらないだろう経験をさせていただきました。。。
母が荷物を送ってくれたのですが、その中に、懐かしいアイテムが!
その名も、「気になるリンゴ」。
母の出身、青森はリンゴの産地として有名ですが、そのリンゴをまるごと使ったジューシィなパイです。
外側はパイ生地で包まれていて、

内側にはまるごとリンゴが詰まっています。このリンゴがさくさくジューシィに仕上がっていて、ホントーに美味しい!
ナイフを入れると見た感じはまさにリンゴそのものって感じです。
久しぶりに懐かしい美味しさを堪能しました。
その名も、「気になるリンゴ」。

外側はパイ生地で包まれていて、

内側にはまるごとリンゴが詰まっています。このリンゴがさくさくジューシィに仕上がっていて、ホントーに美味しい!

久しぶりに懐かしい美味しさを堪能しました。
