アメリカ生活の最近のブログ記事
2月23日の土曜日は、雨も降って寒くてそれだけで気分がよどんじゃう感じだったのですが、近所系トピックとしては最悪の日でした。
この日は近所の若者たちがゲストを呼んでいたらしく、朝からバタバタうるさく、その前にも夜な夜なうるさかったこともあったので、とりあえず管理会社のオフィスに顔を出し、現状を伝えておきました。
なんかアイスクリームかなにかをウチのバルコニーに落としたらしく、バルコニーが汚れていたのも伝えようとおもって。。。(あと、タバコの吸い殻やアルコールの瓶なども上から投げ捨てられ、ウチのバルコニーの中や前に散乱していたので)
家に戻って気を取り直して快適にすごそうと思ったところ、彼らがパーティを始め、ゲストはどんどん増えていき、(のが足音や騒音で分かるし、家の前の違法駐車も入れ替わり立ち替わりなので)構造上ウチのリビングの戸なりに位置しているガラージからものすごい音量の音楽が流れ、止まらない状態となってしまいました。
もう一度管理会社を訪ね、アシスタントリーダーみたいな人に現状を伝え、もう月末も近いけど近所の人は本当に出て行くのか、プライバシー保護もあるから言えないかも知れないけどこちらもいつまで我慢したものか・・・という話し合いを行いました。この担当者は詳細が分かってないみたいだったので、結局もう少し我慢してください、ということで話しあいが終わりました。
その後家に帰ってきても音楽はもっとひどくなっており、しかも何回も隣のスモークアラートがピーピー鳴り響いたりとても一日をここで過ごせる状態ではなかったので、管理会社に相談し直接警察を呼びました。
警察はまたチケットを切ったみたいですが、それでも警察が帰って30分も経たずに同じ状態が続く有り様。
旦那は引っ越してから数ヶ月のこのストレスで精神もすり切れ、この土曜の惨状が決定打となったのか、具合が悪くなり熱を出してしまいました。ベッドに横になって休もうにも騒音の性で休むに休めず、もうホテルでもいいから外に行こうか?と話していたところに、管理会社から電話がありました。
「ゲストスィートが空いているんですが、今週末はそちらに泊まられますか?」とのこと。
このアパートにゲストスィートがあったのは知らなかったのですが、同じ敷地内の一部屋が、このアパート住人のゲスト用にアレンジされていて、普段はおそらく追加料金で貸し出しを行っていると思われるのですが、そこを無料で貸してもらえるとのこと。
旦那は39度近く熱を出していて(インフルエンザかと思うほど)休養が必要なので、是非、ということで、週末はゲストスィートで過ごすことにしました。
インターネットのない環境で、旦那をひたすら寝かせながら、私も必要なものをとりに帰ったり、また食事を作ったりするために、自分のアパートとゲストスィートを雨の中行ったりきたり。
で、ホント、思いました。
自分の家にいられないって何事だろう。
家賃払って借りてる自分の家で満足に週末も過ごせないなんて一体なんだろう。
体調悪くなってもじっくり休むことが出来ないアパートってナンだろう。
借りてる、意味、ないじゃん。
なんだか悲しくなったり。
翌日日曜日、旦那はまだ熱はあるものの、前夜程高熱ではなく、日中は安静にしていたのですが、それでも、ネットもなくてテレビばかり見てるのも退屈だから、夜には自分たちのアパートに戻ることにしました。ゲストスィートのおかげで旦那が多少なりとも休養を取れたのはいいことですが、もうなんというか、のっぴきならないところまで着てるよな、ほんとに、と思いました。
あと、何度かアパートとゲストスィートを行き来する間に、近所のドアのところに、バーベキューセットがおいてあるのを見かけました。彼らがバーベキューセットを外に置いてるところは見たことがありません。
憶測でしかないけど、スモーク探知器がピーピーなってたことも合わせて考えると、室内ガラージでバーベキューパーティやってたんだね。。。。室内で炭使って。音楽かけて。
明けて月曜日、旦那は本調子ではなかったけど、管理会社に話をつけにいきました。
ご近所が出て行くかウチが出て行くか、って話になるだろうという感じでした。
アシスタントプロパティマネージャーと話をすることが出来ました。彼によると、近所は月末に出て行くことが確定しているそうで、「あと3日だから、どうか我慢してください。」とのこと。
このニュースに、旦那もかなり気が楽になったようで、そこからは、体調もだんだん回復してきたのでした。
そして、2月28日をもって、ご近所はアパートを出ていきました。
引っ越し作業をしてるのを見かけたけど、なんかみんな、ティーンエイジャーだった。。。
前々日の夜とか、夜中回っても引っ越し作業しててうるさかったけど、取り戻せた静けさを思えば我慢した甲斐が合ったというもの!おかげさまでぐっすり眠れる日々を数日間とりもどしました。その週末はいままでにないくらい、静かで、快適で、ゆっくり眠れて、会話もはずんで(今までは会話の最中にドスンバタンだったので、会話も中断されちた)、DVDも中断せずに、気をそがれずに通して見ることができて、やっと契約書に約束された日々を取り戻しました。
のもつかの間。
静かな日々はそう長く続かず、その後に入ったカーペットの取り換え作業や、クリーニング作業などが次々に騒音を送り込んできました。これはアパートからの事前連絡もなかったので、ある日鋸とハンマーの音で起こされてその事実に気付きました。もちろん、それらの作業は必要なものだとは分かってはいるけど、結構な騒音で電話で話も出来ないような状態になっちゃうことが予想されるのだったら、事前連絡ぐらい欲しかった、と思ったし、翌日も鋸の音で起きるのはいやだったので、いつごろまでの心積もりでいればいいのか、作業期間を聞くために管理会社に連絡したところ、ゲストスィートの日に対応してくれてたアシスタントリーダーが電話に出て、散々保留で待たされた揚げ句「わが社には作業を行う権利がある」(クレームはつけてないんだが。。。)「以前近所迷惑のときに助けたのに今度は敵に回るなんて」(敵に回ってないんだけど)「なんでご理解いただけないんですか」(もちろん作業自体は問題ないんです、それは理解してます、でも騒音が続く期間を教えていただきたかっただけなんですと何度丁寧に繰り返してもこれだよ)と吐き捨てられました。
なんだかもう、トラブルばかりでいいことなし、このアパートヽ(´ー`)ノ
まあ、対応が悪かったのはその人だけだったので、今回の件については、会話が出来ない人と話ししちゃっただけと思おうとしたのですが、それにしても、ねぇ。。。。
そして、このアパート自体がどうやら欠陥みたい、ということもだんだんわかってきました。
近所の若者がさわぎまくってたせいで、普通の住人が普通に住んだ時にどんな音がするのかというのが曖昧だったのですが、やっぱり、普通に足音が頭上から響いてきて、その人の足取りがトラッキング出来るし、作業者が大きな音でラジオを鳴らしていれば反響してうちにも届いてくるし、壁も床も基本的にかなり薄く、誰が住んでも、意図せずとも、やっぱりゆったりと過ごせる環境じゃなかったみたいです。
というわけで、一難去ったものの、しかも、引っ越ししたばかりだけど、このアパートを出ていきたいと本気で考えています。
この日は近所の若者たちがゲストを呼んでいたらしく、朝からバタバタうるさく、その前にも夜な夜なうるさかったこともあったので、とりあえず管理会社のオフィスに顔を出し、現状を伝えておきました。
なんかアイスクリームかなにかをウチのバルコニーに落としたらしく、バルコニーが汚れていたのも伝えようとおもって。。。(あと、タバコの吸い殻やアルコールの瓶なども上から投げ捨てられ、ウチのバルコニーの中や前に散乱していたので)
家に戻って気を取り直して快適にすごそうと思ったところ、彼らがパーティを始め、ゲストはどんどん増えていき、(のが足音や騒音で分かるし、家の前の違法駐車も入れ替わり立ち替わりなので)構造上ウチのリビングの戸なりに位置しているガラージからものすごい音量の音楽が流れ、止まらない状態となってしまいました。
もう一度管理会社を訪ね、アシスタントリーダーみたいな人に現状を伝え、もう月末も近いけど近所の人は本当に出て行くのか、プライバシー保護もあるから言えないかも知れないけどこちらもいつまで我慢したものか・・・という話し合いを行いました。この担当者は詳細が分かってないみたいだったので、結局もう少し我慢してください、ということで話しあいが終わりました。
その後家に帰ってきても音楽はもっとひどくなっており、しかも何回も隣のスモークアラートがピーピー鳴り響いたりとても一日をここで過ごせる状態ではなかったので、管理会社に相談し直接警察を呼びました。
警察はまたチケットを切ったみたいですが、それでも警察が帰って30分も経たずに同じ状態が続く有り様。
旦那は引っ越してから数ヶ月のこのストレスで精神もすり切れ、この土曜の惨状が決定打となったのか、具合が悪くなり熱を出してしまいました。ベッドに横になって休もうにも騒音の性で休むに休めず、もうホテルでもいいから外に行こうか?と話していたところに、管理会社から電話がありました。
「ゲストスィートが空いているんですが、今週末はそちらに泊まられますか?」とのこと。
このアパートにゲストスィートがあったのは知らなかったのですが、同じ敷地内の一部屋が、このアパート住人のゲスト用にアレンジされていて、普段はおそらく追加料金で貸し出しを行っていると思われるのですが、そこを無料で貸してもらえるとのこと。
旦那は39度近く熱を出していて(インフルエンザかと思うほど)休養が必要なので、是非、ということで、週末はゲストスィートで過ごすことにしました。
インターネットのない環境で、旦那をひたすら寝かせながら、私も必要なものをとりに帰ったり、また食事を作ったりするために、自分のアパートとゲストスィートを雨の中行ったりきたり。
で、ホント、思いました。
自分の家にいられないって何事だろう。
家賃払って借りてる自分の家で満足に週末も過ごせないなんて一体なんだろう。
体調悪くなってもじっくり休むことが出来ないアパートってナンだろう。
借りてる、意味、ないじゃん。
なんだか悲しくなったり。
翌日日曜日、旦那はまだ熱はあるものの、前夜程高熱ではなく、日中は安静にしていたのですが、それでも、ネットもなくてテレビばかり見てるのも退屈だから、夜には自分たちのアパートに戻ることにしました。ゲストスィートのおかげで旦那が多少なりとも休養を取れたのはいいことですが、もうなんというか、のっぴきならないところまで着てるよな、ほんとに、と思いました。
あと、何度かアパートとゲストスィートを行き来する間に、近所のドアのところに、バーベキューセットがおいてあるのを見かけました。彼らがバーベキューセットを外に置いてるところは見たことがありません。
憶測でしかないけど、スモーク探知器がピーピーなってたことも合わせて考えると、室内ガラージでバーベキューパーティやってたんだね。。。。室内で炭使って。音楽かけて。
明けて月曜日、旦那は本調子ではなかったけど、管理会社に話をつけにいきました。
ご近所が出て行くかウチが出て行くか、って話になるだろうという感じでした。
アシスタントプロパティマネージャーと話をすることが出来ました。彼によると、近所は月末に出て行くことが確定しているそうで、「あと3日だから、どうか我慢してください。」とのこと。
このニュースに、旦那もかなり気が楽になったようで、そこからは、体調もだんだん回復してきたのでした。
そして、2月28日をもって、ご近所はアパートを出ていきました。
引っ越し作業をしてるのを見かけたけど、なんかみんな、ティーンエイジャーだった。。。
前々日の夜とか、夜中回っても引っ越し作業しててうるさかったけど、取り戻せた静けさを思えば我慢した甲斐が合ったというもの!おかげさまでぐっすり眠れる日々を数日間とりもどしました。その週末はいままでにないくらい、静かで、快適で、ゆっくり眠れて、会話もはずんで(今までは会話の最中にドスンバタンだったので、会話も中断されちた)、DVDも中断せずに、気をそがれずに通して見ることができて、やっと契約書に約束された日々を取り戻しました。
のもつかの間。
静かな日々はそう長く続かず、その後に入ったカーペットの取り換え作業や、クリーニング作業などが次々に騒音を送り込んできました。これはアパートからの事前連絡もなかったので、ある日鋸とハンマーの音で起こされてその事実に気付きました。もちろん、それらの作業は必要なものだとは分かってはいるけど、結構な騒音で電話で話も出来ないような状態になっちゃうことが予想されるのだったら、事前連絡ぐらい欲しかった、と思ったし、翌日も鋸の音で起きるのはいやだったので、いつごろまでの心積もりでいればいいのか、作業期間を聞くために管理会社に連絡したところ、ゲストスィートの日に対応してくれてたアシスタントリーダーが電話に出て、散々保留で待たされた揚げ句「わが社には作業を行う権利がある」(クレームはつけてないんだが。。。)「以前近所迷惑のときに助けたのに今度は敵に回るなんて」(敵に回ってないんだけど)「なんでご理解いただけないんですか」(もちろん作業自体は問題ないんです、それは理解してます、でも騒音が続く期間を教えていただきたかっただけなんですと何度丁寧に繰り返してもこれだよ)と吐き捨てられました。
なんだかもう、トラブルばかりでいいことなし、このアパートヽ(´ー`)ノ
まあ、対応が悪かったのはその人だけだったので、今回の件については、会話が出来ない人と話ししちゃっただけと思おうとしたのですが、それにしても、ねぇ。。。。
そして、このアパート自体がどうやら欠陥みたい、ということもだんだんわかってきました。
近所の若者がさわぎまくってたせいで、普通の住人が普通に住んだ時にどんな音がするのかというのが曖昧だったのですが、やっぱり、普通に足音が頭上から響いてきて、その人の足取りがトラッキング出来るし、作業者が大きな音でラジオを鳴らしていれば反響してうちにも届いてくるし、壁も床も基本的にかなり薄く、誰が住んでも、意図せずとも、やっぱりゆったりと過ごせる環境じゃなかったみたいです。
というわけで、一難去ったものの、しかも、引っ越ししたばかりだけど、このアパートを出ていきたいと本気で考えています。
うちの近所の迷惑な騒音は、叫び声や音楽などよりもむしろ、重かったり大きかったりするような箱を床に落っことしたような「ズドーン!」という音や、「ドッドッドッドッド」という天井が震える走る音、そして、階段をものすごい勢いで駆け上がる音と、駆け降りて最後の数段をジャンプする「ドッドッドドスーン!」というような音、などの方が私たちに影響を及ぼしているのですが、これは実は体験してみると本当にバカにならないのです。
このアパートに引っ越して近所の騒音が始まってからというもの、旦那は会社に行っても、隣の席の人が肘を机にドンッとやるだけでびくっとしてしまう始末。なんというか、感覚としては、余震が続く場所にい続けるような感じ。いつ起こるかわからない、ちょっとした音でも敏感になっていくような感じなのです。実際こういった音は鼓膜というか頭に響くので、あまりひどいと頭痛がしてきます。どんなに気にしないようにしても、慣れだよ慣れ!大家族のお宅を訪ねてるんだと信じ込めば。。。と思おうと努力しても、知らず知らずに神経質になってしまいます。
一応、はっきり言うと、「単なる神経質な、一挙手一投足にケチつける近所」と思われるのはイヤだし、多少はやっぱり、アパートに住んでいるということで妥協しなければいけない部分も把握しているつもりなので、耐えられる分は結構頑張って耐えているのです。騒音もほぼ毎日なんだけど、「眠れないレベル」「テレビの音すら聞こえないレベル」に達しなければ、通告せずに、腹ん中はむっかむかするけどじっと耐えている状態なのです。それでも、こういう生活はやっぱりいろんなことに過敏になってしまう。考えないようにするのも、時々かなり大変です。私は家でヘッドフォンをしてる事が多くなったし。
さて、昨日も夜11時過ぎからうるさかったのですが、もう辛抱だと思って結構気を紛らわせるように旦那と遊んでいたのですが、午前0時を回る頃からひどくなり、私が夜警に電話をして対応してもらうように伝えたのですが、どんどんひどくなるばかりの自体に旦那がとうとうひっさびさの大噴火(滅多なことではぶちきれないタイプなので、いったん切れるとすごぃ)。
旦那はおもむろに電話をとり、夜警の担当者(運良くリーダーが出た)と「ご存知の通り、ウチは数えきれないほどそちらに連絡をし、そちらの助けを得てきたわけですが全く事態は改善しないばかりかひどくなるばかり。そちらに電話をして、いつも無駄足を使わせてしまっており、そちらにも迷惑をかけているし、なにより、はっきり言ってもう耐えられないし、あと数週間で出て行くとは聞いているが、その数週間どうやって過ごしたらいいのかわからない」と伝えました。
彼自身も、彼の同僚も何度もうちの近所に足を運んでいるとのこと、彼が実際に彼らに話しに行った時は、大量のティーンエイジャーが奥にいて、それぞれ「だからどうした」みたいな態度だった、とのことで、そのことから、私たちの気持ちも察する、とのことでした。彼は警察を呼び、警察が1時間ほどしてからやってきました。警察がきたら、ボリューム20→ミュート、ぐらいの騒音の変化っぷり。驚くほどしーんとしてて、声をたてて笑ってしまいました。
でも、警察に対応してた男の子の声がドア越しに聞こえてきたんですが、まったく悪いことをしたと思ってないみたいなんですよね。なんか、自分は家賃をいくらいくらも払ってるし、まあここに住んでるからこういうことになるんですよね、みたいなことを警察に言ってたみたい。つまり、自分たちは、ここに住んでるから、住みたいように住めないんだな、まあ騒音ったって自分たちなにもしてないんですけどね、という主張みたい。何が騒音を立てているのかとか、何が近所に迷惑をかけているのかっていうことについては、この2ヶ月で、なにもわかってなかったんだなぁ。というか、まあ、分かろうとする思考回路がないみたい。
結構なんというか、ある意味感心したというか、へーーーそんな風に考えてるんだぁ、って思いました。ある意味タフだけど、金払えばなにやってもいいっていう思想なんだろうな。金持ちの甘やかされた子供たちなんでしょうね(学生三人でバイト代でシェアするには高目の設定の家賃のところを借りてるし)
まあ彼の思想がどうであれ、普通のアパートに居住目的じゃなくて、学生の社交場を作るって言うのはやめてくれ、あんまりだ!
ともあれ、またチケット(罰金)切られたみたいですが、懲りてなさそうなのは雰囲気に出てました。一連のことがあったあと、なんか警察と楽しくおしゃべりしてたような感じだったし(よくは分からないけど笑い声が聞こえてきた)アメリカの警官って気さくでいいなぁ。
明けて今日、朝一番で旦那がアパート管理会社に報告。結果、Warning : Evictという、「これ以上被害届が出たら強制退去させます」という警告を出すとのことでした。
昨夜の警備の担当者曰く、現在、アパート側は「当アパートをご利用いただきありがとうございました。つきましては契約期間をあと30日で打ち切らせていただきたく存じます。」という通告をだしてたそうです。この通告自体は、かなり友好的なもの。
これが、Evicted(強制退去させられる)というステータスになるとかなり強く、クレジットヒストリーに記載されるそうです。アメリカではクレジットヒストリーはクレジットカードを作る時や大きな物の購入時のローンの金利率などに影響を及ぼしたり、アパートを借りたりする時にも、この人に貸して金銭的に大丈夫かどうか、といったところでほぼチェックされるグローバルな記録です。Evictedは、スコアが下がるばかりか、このステータス保持者は上記理由で、今後アパートを借りるのが難しくなる、といったステータスでかつ、10年間削除できないそうです。この警備担当者はこの事情を実際に近所の若者どもに何度も説明したけど「それがどうした」という反応だったそうです。いや、結構重度だぞ、これ。
というわけで、12月以来、警察が数回来てもなにも変わらなかった彼らが、この警告を手にして変わるのかどうかは微妙ですが、どちらに転んでもここ数週間が勝負だな、と思います。
とりあえずアパート側がなんとかしてくれようとしている姿勢には救われてます。住み始めて2ヶ月、なんか一日中休まるなぁ日って殆ど無かったし、ごるぁ時間返せぐらいの気持ちも無きにしもあらずなんですけど、春を待つ思いで乗り切ろうと思います。
それにしても、いろんな人が混在する社会の一部で、いろんな生活をしている人がいて、いろんなペースで、いろんな価値観で住んでいて、他人が自分とは別の生き方をしていることを認められず、自分たちさえ楽しけりゃいいや、っていうのは、若者特有の例のアレっすか。シャアのいうとこの「坊やだからさ。」なのかな。認めたくないもんね、自分自身の若さゆえの過ちはね。でも、ギレンも言ったように、「あえて言おう。カスであると!!!!!!」なんて、ガンダム談話で〆てみたり。オソマツ。
このアパートに引っ越して近所の騒音が始まってからというもの、旦那は会社に行っても、隣の席の人が肘を机にドンッとやるだけでびくっとしてしまう始末。なんというか、感覚としては、余震が続く場所にい続けるような感じ。いつ起こるかわからない、ちょっとした音でも敏感になっていくような感じなのです。実際こういった音は鼓膜というか頭に響くので、あまりひどいと頭痛がしてきます。どんなに気にしないようにしても、慣れだよ慣れ!大家族のお宅を訪ねてるんだと信じ込めば。。。と思おうと努力しても、知らず知らずに神経質になってしまいます。
一応、はっきり言うと、「単なる神経質な、一挙手一投足にケチつける近所」と思われるのはイヤだし、多少はやっぱり、アパートに住んでいるということで妥協しなければいけない部分も把握しているつもりなので、耐えられる分は結構頑張って耐えているのです。騒音もほぼ毎日なんだけど、「眠れないレベル」「テレビの音すら聞こえないレベル」に達しなければ、通告せずに、腹ん中はむっかむかするけどじっと耐えている状態なのです。それでも、こういう生活はやっぱりいろんなことに過敏になってしまう。考えないようにするのも、時々かなり大変です。私は家でヘッドフォンをしてる事が多くなったし。
さて、昨日も夜11時過ぎからうるさかったのですが、もう辛抱だと思って結構気を紛らわせるように旦那と遊んでいたのですが、午前0時を回る頃からひどくなり、私が夜警に電話をして対応してもらうように伝えたのですが、どんどんひどくなるばかりの自体に旦那がとうとうひっさびさの大噴火(滅多なことではぶちきれないタイプなので、いったん切れるとすごぃ)。
旦那はおもむろに電話をとり、夜警の担当者(運良くリーダーが出た)と「ご存知の通り、ウチは数えきれないほどそちらに連絡をし、そちらの助けを得てきたわけですが全く事態は改善しないばかりかひどくなるばかり。そちらに電話をして、いつも無駄足を使わせてしまっており、そちらにも迷惑をかけているし、なにより、はっきり言ってもう耐えられないし、あと数週間で出て行くとは聞いているが、その数週間どうやって過ごしたらいいのかわからない」と伝えました。
彼自身も、彼の同僚も何度もうちの近所に足を運んでいるとのこと、彼が実際に彼らに話しに行った時は、大量のティーンエイジャーが奥にいて、それぞれ「だからどうした」みたいな態度だった、とのことで、そのことから、私たちの気持ちも察する、とのことでした。彼は警察を呼び、警察が1時間ほどしてからやってきました。警察がきたら、ボリューム20→ミュート、ぐらいの騒音の変化っぷり。驚くほどしーんとしてて、声をたてて笑ってしまいました。
でも、警察に対応してた男の子の声がドア越しに聞こえてきたんですが、まったく悪いことをしたと思ってないみたいなんですよね。なんか、自分は家賃をいくらいくらも払ってるし、まあここに住んでるからこういうことになるんですよね、みたいなことを警察に言ってたみたい。つまり、自分たちは、ここに住んでるから、住みたいように住めないんだな、まあ騒音ったって自分たちなにもしてないんですけどね、という主張みたい。何が騒音を立てているのかとか、何が近所に迷惑をかけているのかっていうことについては、この2ヶ月で、なにもわかってなかったんだなぁ。というか、まあ、分かろうとする思考回路がないみたい。
結構なんというか、ある意味感心したというか、へーーーそんな風に考えてるんだぁ、って思いました。ある意味タフだけど、金払えばなにやってもいいっていう思想なんだろうな。金持ちの甘やかされた子供たちなんでしょうね(学生三人でバイト代でシェアするには高目の設定の家賃のところを借りてるし)
まあ彼の思想がどうであれ、普通のアパートに居住目的じゃなくて、学生の社交場を作るって言うのはやめてくれ、あんまりだ!
ともあれ、またチケット(罰金)切られたみたいですが、懲りてなさそうなのは雰囲気に出てました。一連のことがあったあと、なんか警察と楽しくおしゃべりしてたような感じだったし(よくは分からないけど笑い声が聞こえてきた)アメリカの警官って気さくでいいなぁ。
明けて今日、朝一番で旦那がアパート管理会社に報告。結果、Warning : Evictという、「これ以上被害届が出たら強制退去させます」という警告を出すとのことでした。
昨夜の警備の担当者曰く、現在、アパート側は「当アパートをご利用いただきありがとうございました。つきましては契約期間をあと30日で打ち切らせていただきたく存じます。」という通告をだしてたそうです。この通告自体は、かなり友好的なもの。
これが、Evicted(強制退去させられる)というステータスになるとかなり強く、クレジットヒストリーに記載されるそうです。アメリカではクレジットヒストリーはクレジットカードを作る時や大きな物の購入時のローンの金利率などに影響を及ぼしたり、アパートを借りたりする時にも、この人に貸して金銭的に大丈夫かどうか、といったところでほぼチェックされるグローバルな記録です。Evictedは、スコアが下がるばかりか、このステータス保持者は上記理由で、今後アパートを借りるのが難しくなる、といったステータスでかつ、10年間削除できないそうです。この警備担当者はこの事情を実際に近所の若者どもに何度も説明したけど「それがどうした」という反応だったそうです。いや、結構重度だぞ、これ。
というわけで、12月以来、警察が数回来てもなにも変わらなかった彼らが、この警告を手にして変わるのかどうかは微妙ですが、どちらに転んでもここ数週間が勝負だな、と思います。
とりあえずアパート側がなんとかしてくれようとしている姿勢には救われてます。住み始めて2ヶ月、なんか一日中休まるなぁ日って殆ど無かったし、ごるぁ時間返せぐらいの気持ちも無きにしもあらずなんですけど、春を待つ思いで乗り切ろうと思います。
それにしても、いろんな人が混在する社会の一部で、いろんな生活をしている人がいて、いろんなペースで、いろんな価値観で住んでいて、他人が自分とは別の生き方をしていることを認められず、自分たちさえ楽しけりゃいいや、っていうのは、若者特有の例のアレっすか。シャアのいうとこの「坊やだからさ。」なのかな。認めたくないもんね、自分自身の若さゆえの過ちはね。でも、ギレンも言ったように、「あえて言おう。カスであると!!!!!!」なんて、ガンダム談話で〆てみたり。オソマツ。
風邪が治ってきたのですがストレスがたまってちっとウツなHollyです。
いやーーーなにがイヤって、騒音で起こされるんですよ。寝入りとか、朝とか、もっと言えば眠れなかったから昼寝しようかと思っても直後に起こされたり。
私は、もともと昼寝が出来ないタチで、あと、睡眠が浅いのか、結構物音でちょくちょく起きやすいようなので、なんだか毎日気分が悪い日々が続いています。
今日珍しく大寝坊したのですが、これはおそらく、昨夜から今朝にかけて、近所が出かけてたかなんかして、殆ど物音がなかったからだと思うんですよね。レアな体験でした・・・。
さて、最近こればっかり(悲しいかな)ブログに書いているのですが、近所迷惑。
さすがに耐えかねて、旦那と私共々、管理会社を訪ね、マネージャーと話し合いをしました。聞く所によると、度重なる苦情の結果、30日以内強制退去の通知を丁度出したところだそうです。その日から換算すると、おそらく2月末ぐらいまでの大挙となるみたいです。しかし、退去を命ぜられても、というか、命ぜられたからこそ(?)怖いものが無いので相変わらずの騒音に悩まされています。
先週ですが、あまりにひどくて、警備員に頼んだら、彼が近所の住人に注意した際、なんかすごく侮辱されたみたいで、家に「騒音、これからまたひどくなったら連絡してください。警察呼びますから」と結構な形相で伝えてきました。結局やっぱりひどくなったので警察をよんでもらったのですが、確かこれが警察による訪問の2回目か3回目。結果警察がチケットを切ってくれました(罰金)。
さて、その後の土曜日。いつもの通り、夜中に走り回ってドスドスバタバタとすごい音がしてくるので、また警備員を呼んだのですが、警備員が帰るやいなや、これ見よがしな、「ドンドンドンドン」という音がリビングの頭上で、続いてキッチンの頭上で「ドンドンドンドン」という音が響いてきました。酔っぱらってるのか頭に来たのか知らないですが、タイミングと、これまでの行動からほぼ、警備員を呼ばれたことに対する抗議としての足踏みの模様。こっちも頭に来たので警備に頼んで警察を呼んでもらおうとしたのですが、土曜日は忙しくて警察も来れないみたいで、結局土曜日夜中騒音に悩まされながら過ごしました。
翌日朝、バルコニーに髪の毛の塊が数ヶ所落ちているのを発見。
近所がバルコニーで髪を切ったあと、家に落としたみたいなんですよ。つうかバルコニーで下の階に人が住んでるのに髪を切るのか。その他にもタバコの吸い殻やペットボドルなどのゴミが、家のバルコニーに落とされてる。これらも管理会社に通知しましたが、精神的に2月末までなんか持たないような気が・・・・。。
忍耐、忍耐、忍耐の日々です。T-T でも、2月末に彼らが出ていかなかったら、うちが出て行くことにしようと思ってます。もう耐えられないし!!
いやーーーなにがイヤって、騒音で起こされるんですよ。寝入りとか、朝とか、もっと言えば眠れなかったから昼寝しようかと思っても直後に起こされたり。
私は、もともと昼寝が出来ないタチで、あと、睡眠が浅いのか、結構物音でちょくちょく起きやすいようなので、なんだか毎日気分が悪い日々が続いています。
今日珍しく大寝坊したのですが、これはおそらく、昨夜から今朝にかけて、近所が出かけてたかなんかして、殆ど物音がなかったからだと思うんですよね。レアな体験でした・・・。
さて、最近こればっかり(悲しいかな)ブログに書いているのですが、近所迷惑。
さすがに耐えかねて、旦那と私共々、管理会社を訪ね、マネージャーと話し合いをしました。聞く所によると、度重なる苦情の結果、30日以内強制退去の通知を丁度出したところだそうです。その日から換算すると、おそらく2月末ぐらいまでの大挙となるみたいです。しかし、退去を命ぜられても、というか、命ぜられたからこそ(?)怖いものが無いので相変わらずの騒音に悩まされています。
先週ですが、あまりにひどくて、警備員に頼んだら、彼が近所の住人に注意した際、なんかすごく侮辱されたみたいで、家に「騒音、これからまたひどくなったら連絡してください。警察呼びますから」と結構な形相で伝えてきました。結局やっぱりひどくなったので警察をよんでもらったのですが、確かこれが警察による訪問の2回目か3回目。結果警察がチケットを切ってくれました(罰金)。
さて、その後の土曜日。いつもの通り、夜中に走り回ってドスドスバタバタとすごい音がしてくるので、また警備員を呼んだのですが、警備員が帰るやいなや、これ見よがしな、「ドンドンドンドン」という音がリビングの頭上で、続いてキッチンの頭上で「ドンドンドンドン」という音が響いてきました。酔っぱらってるのか頭に来たのか知らないですが、タイミングと、これまでの行動からほぼ、警備員を呼ばれたことに対する抗議としての足踏みの模様。こっちも頭に来たので警備に頼んで警察を呼んでもらおうとしたのですが、土曜日は忙しくて警察も来れないみたいで、結局土曜日夜中騒音に悩まされながら過ごしました。
翌日朝、バルコニーに髪の毛の塊が数ヶ所落ちているのを発見。
近所がバルコニーで髪を切ったあと、家に落としたみたいなんですよ。つうかバルコニーで下の階に人が住んでるのに髪を切るのか。その他にもタバコの吸い殻やペットボドルなどのゴミが、家のバルコニーに落とされてる。これらも管理会社に通知しましたが、精神的に2月末までなんか持たないような気が・・・・。。
忍耐、忍耐、忍耐の日々です。T-T でも、2月末に彼らが出ていかなかったら、うちが出て行くことにしようと思ってます。もう耐えられないし!!
正月三が日は結局近所の騒音からくるストレスと睡眠不足にさらされ、私は体調を崩して風邪を引いてしまいましたヽ(´ー`)ノ なんか最近のブログもこの愚痴ばっかりになってるもんなぁ。。。T-T
昨日は風邪薬を飲んで早めに寝込もうと頑張っていたのですが、夜中の二時に、2階の野郎共がレスリングを始めました。今回はレスリングをしてたと確定。だって掛け声や"Ready? Go!! ダッダッダッダッダ、ドスン、ドスン、Oh man! Dammit!"という一連の全ての声が聞こえたんですもの。。しかもこいつら酔ってるらしく、さらに悪いことにいちいちレスリングのあとにトイレで吐いてる声まで聞こえ、まさに悪夢でした。
昨日呼んだナイトサービスの警備員は恐れをなしてるのか、なにもしてくれませんでした。入り口のところに立っておろおろし、きびすを返そうとしているところに旦那が話に行き、その時丁度部屋中がすごい揺れと騒音にさらされていたので私も「よろしかったら中に入ってください、全部聞こえますから」というも同調してもらえず、結局近所のドアを叩き「ボリューム下げてもらえますか」とおずおずと言ってくれたのでその後は大分ましになりましたが、今日旦那が朝一でマネージャーに全て話しに行くことになりました。
マネージャーは今までの流れは全部把握されていて、今回も申し訳なさそうに旦那の話を聞いてくれたそうです。まだ賃貸契約が切れてないため、所々の法的手段を一段階ずつ踏んでいくことになるらしいのですが、一応コマを進めるたびに私たちに知らせてくれるそうです。
なお、ネットで見ていると、近所の騒音に悩まされている場合は、やっぱり始めは個人的に話しにいくのがよいとされています(How to Approach Noisy Neighbors)私たちの場合、このフレンドリーな訪問をする暇もなく状況が悪化してしまったのと、上の階に住んでいる人の玄関がどこにあるのかわからなかったので(スパイラル型になっているタウンハウスなので)アパート管理会社に直接話しをしなければいけない感じだったのですが、友好的訪問で解決できるなら、どんなにいいでしょうね。。。お互いに嫌な思いをしなくてすむしなぁ。
というわけでタイレノール飲んで乗り切りたいと思いますが、学生のご近所さんの下には二度と住みたくないデス。。。
昨日は風邪薬を飲んで早めに寝込もうと頑張っていたのですが、夜中の二時に、2階の野郎共がレスリングを始めました。今回はレスリングをしてたと確定。だって掛け声や"Ready? Go!! ダッダッダッダッダ、ドスン、ドスン、Oh man! Dammit!"という一連の全ての声が聞こえたんですもの。。しかもこいつら酔ってるらしく、さらに悪いことにいちいちレスリングのあとにトイレで吐いてる声まで聞こえ、まさに悪夢でした。
昨日呼んだナイトサービスの警備員は恐れをなしてるのか、なにもしてくれませんでした。入り口のところに立っておろおろし、きびすを返そうとしているところに旦那が話に行き、その時丁度部屋中がすごい揺れと騒音にさらされていたので私も「よろしかったら中に入ってください、全部聞こえますから」というも同調してもらえず、結局近所のドアを叩き「ボリューム下げてもらえますか」とおずおずと言ってくれたのでその後は大分ましになりましたが、今日旦那が朝一でマネージャーに全て話しに行くことになりました。
マネージャーは今までの流れは全部把握されていて、今回も申し訳なさそうに旦那の話を聞いてくれたそうです。まだ賃貸契約が切れてないため、所々の法的手段を一段階ずつ踏んでいくことになるらしいのですが、一応コマを進めるたびに私たちに知らせてくれるそうです。
なお、ネットで見ていると、近所の騒音に悩まされている場合は、やっぱり始めは個人的に話しにいくのがよいとされています(How to Approach Noisy Neighbors)私たちの場合、このフレンドリーな訪問をする暇もなく状況が悪化してしまったのと、上の階に住んでいる人の玄関がどこにあるのかわからなかったので(スパイラル型になっているタウンハウスなので)アパート管理会社に直接話しをしなければいけない感じだったのですが、友好的訪問で解決できるなら、どんなにいいでしょうね。。。お互いに嫌な思いをしなくてすむしなぁ。
というわけでタイレノール飲んで乗り切りたいと思いますが、学生のご近所さんの下には二度と住みたくないデス。。。
最近楽しく家でDVDを見たりとか朝ゆっくり眠ったりとかいう私たちのちょっとした楽しみを片っ端から奪っている近所の騒音ですが、とりあえず今日の午後、旦那が管理会社のオフィスに出向いて困っている旨ファイルしたのですが、夜になってなんと学生ぐらいの年齢の人たちが30人ぐらい、どんどんぞろぞろと近所に集まって、なんとパーティを始めました(笑)ヽ(´ー`)ノ そうか子供連れ家族だと思ってたけど、学生だったのカァ。んじゃ、あの子供の遊んでるような声はよっぱらった姉ちゃん達の声だったわけですな。
子供連れなら、訳がわかってない子供のことだし、ということで、多少こっちも目をつぶる用意をしてたのですが、学生となると話は違ってくる。
今夜は2階でダンスパーティを行ってるようで、ドスンドスンという音に加え、「あれ?もしや本物のミュージシャンがお宅でライブでもしてるんですか?」と思っちゃうほどの音量で音楽が流れていたので、もはや耐えかね、管理会社の夜間警備担当に電話しました。
それでもひどくなる一方だし、ウチの玄関の前(駐車禁止)に仲間の車がとめられてるし、しかもこの車の持ち主がクラクションを鳴らしたり、走り回ってブレーキ音をキュキキキキってな具合で鳴り響かせたり、と、どんどん荒れている。こっちの心だってもう荒れまくりです。今度は旦那が夜間警備担当に苦情を伝えて助けを求めました。その後、警備の人が激しく近所のドアをノックしている音が聞こえ、でも誰も外に出てこなかったので、警備担当が懐中電灯で2階のバルコニーをチカチカと合図するように照らし、やっと隣人が外に出てきました。警備担当は「警察を呼ばなければいけない」と言っていたのですが、この隣人の姉ちゃん、かなり口ぎたなく「どうしてそんな権利があるんだ?そんなのフェアじゃない、呼ばないでよ!」と詰め寄ってました。(私はその場にいたわけじゃないけど玄関から様子を窺っているときに大声だったので聞こえてきたのでした)
その警備担当の人が帰ってからも騒音はやまないでどうしたもんかなーと眉間にしわが寄りまくった旦那を横目に肩を落としていたのですが警察官が到着。夜で暗いので誰が警備員で誰が警察官なのかわからないですが、それらしきユニフォームを着た人が5人以上周囲に集まって注意を促していた模様。
パーティは半分解散したのですが、警察官が帰って30分後にはまた、前ほどはひどくないけどやっぱり騒音に分類される音楽とドスンドスンの嵐。
明日、もう一度苦情をファイルしに行かなきゃ。管理会社によると、3回目の苦情がファイルされる→マネージャー行き(おそらく法的な話とかが出てくるのかな)というプロセスになるんだそうです。
とにもかくにも、騒音より私がショックだったのは、この隣人の子達の常識の無さというか、気遣いの無さを目の当たりにしたことです。自分の家(一軒家)感覚、または学生寮感覚なのかもしれないけど、人に迷惑をかけないかな?とパーティを開こうと思う前に気付かなかったのかなぁ。。。ものすごい勢いで階段を飛ぶように早朝に上り下りすることで、「他の人(私たちだけじゃなくて、自分のルームメートも)起こしたりしないだろうか」とか。あまりの音だったので、ドアが激しくノックされてるのかと勘違いしたほどなのに。そもそも「私たち2階だから階下の人に音響かないかなぁ」とか。私がこの子達ぐらいの年齢だった時も、こんな風に気遣いがなかったのだろうか。。。なんて思うと身震いします。
あーしっかしこんなことがあったから、改めて静寂っていいなぁ、と実感。
子供連れなら、訳がわかってない子供のことだし、ということで、多少こっちも目をつぶる用意をしてたのですが、学生となると話は違ってくる。
今夜は2階でダンスパーティを行ってるようで、ドスンドスンという音に加え、「あれ?もしや本物のミュージシャンがお宅でライブでもしてるんですか?」と思っちゃうほどの音量で音楽が流れていたので、もはや耐えかね、管理会社の夜間警備担当に電話しました。
それでもひどくなる一方だし、ウチの玄関の前(駐車禁止)に仲間の車がとめられてるし、しかもこの車の持ち主がクラクションを鳴らしたり、走り回ってブレーキ音をキュキキキキってな具合で鳴り響かせたり、と、どんどん荒れている。こっちの心だってもう荒れまくりです。今度は旦那が夜間警備担当に苦情を伝えて助けを求めました。その後、警備の人が激しく近所のドアをノックしている音が聞こえ、でも誰も外に出てこなかったので、警備担当が懐中電灯で2階のバルコニーをチカチカと合図するように照らし、やっと隣人が外に出てきました。警備担当は「警察を呼ばなければいけない」と言っていたのですが、この隣人の姉ちゃん、かなり口ぎたなく「どうしてそんな権利があるんだ?そんなのフェアじゃない、呼ばないでよ!」と詰め寄ってました。(私はその場にいたわけじゃないけど玄関から様子を窺っているときに大声だったので聞こえてきたのでした)
その警備担当の人が帰ってからも騒音はやまないでどうしたもんかなーと眉間にしわが寄りまくった旦那を横目に肩を落としていたのですが警察官が到着。夜で暗いので誰が警備員で誰が警察官なのかわからないですが、それらしきユニフォームを着た人が5人以上周囲に集まって注意を促していた模様。
パーティは半分解散したのですが、警察官が帰って30分後にはまた、前ほどはひどくないけどやっぱり騒音に分類される音楽とドスンドスンの嵐。
明日、もう一度苦情をファイルしに行かなきゃ。管理会社によると、3回目の苦情がファイルされる→マネージャー行き(おそらく法的な話とかが出てくるのかな)というプロセスになるんだそうです。
とにもかくにも、騒音より私がショックだったのは、この隣人の子達の常識の無さというか、気遣いの無さを目の当たりにしたことです。自分の家(一軒家)感覚、または学生寮感覚なのかもしれないけど、人に迷惑をかけないかな?とパーティを開こうと思う前に気付かなかったのかなぁ。。。ものすごい勢いで階段を飛ぶように早朝に上り下りすることで、「他の人(私たちだけじゃなくて、自分のルームメートも)起こしたりしないだろうか」とか。あまりの音だったので、ドアが激しくノックされてるのかと勘違いしたほどなのに。そもそも「私たち2階だから階下の人に音響かないかなぁ」とか。私がこの子達ぐらいの年齢だった時も、こんな風に気遣いがなかったのだろうか。。。なんて思うと身震いします。
あーしっかしこんなことがあったから、改めて静寂っていいなぁ、と実感。
