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グリーンカードの「2年間有効」という条件の削除を行うために、今年6月にI-751フォームと合わせてEvidence of the Relationship(二人の良好な関係の証拠)書類を提出したのですが、先日これが不十分である、もっとちゃんとした証拠を送りなさい、というレターがUSCISから届きました。
もともと送った書類(足りねぇよ、と言われた書類)は以下の通り:
a. ジョイントアカウントがある銀行のVoid小切手
b. 二人で借りていることを証明するアパートのLease Agreement
c. 二人で購入したことを証明する車の購入書類
d. 2006年にジョイントで申請したFederal Tax Return書類
書類を送った時はそんなに真剣に考えてなかったのかもしれないんですが、これでまぁ十分だろうと思ってたんですよね。でもよーく考えてみると、
a.は、アカウントだけ作っておいて偽装結婚する、ってケースの場合でも持つことが出来るから、そんなに強い証明にはならないかも知れない。
b. は6月末で期限が切れているLease Agreement(書類を送ったのは6月頭で更新分はまだ手に入っていなかったため)だし、しかも数ページ後の署名の部分を送るのを忘れた気がするので、信憑性が落ちてしまう。
まぁ、cとdだけでは現行の結婚関係を証明出来ない、ということなのかもしれない。
ってな訳で、今回はたっぷりと書類を用意することにしました。部屋中を引っかき回して揃えた書類は次の通り:
私は結婚してすぐに移民ビザの申請をしたこともあって、取得したグリーンカードの有効期間は2年間となっていました。
今年がその2年目となるため、この「2年間有効」という条件を削除する手続きを行う必要があり、期限が切れる1ヶ月前の6月初旬にUSCISにI-751フォームの提出を行いました。
ところで、この条件削除に必要な費用、バイオメトリック認証(指紋などによる生体識別方法)の登録費用なんやかんやで$275(3万円程度)。結構イタイ出費です。。。
フォーム提出後2〜3週間して「フォームとお金を受け取りました」という通知が来ました。
続いて、フォーム提出1ヶ月後にApplication Support Center Appointment Noticeが届きました。7月下旬の平日朝10時指定。
で、私はこれ、いわゆるグリーンカードのインタビューみたいなものかと想っていたら全然そうではなくて、実に事務的な、主に手の指紋を全指びっちり採り、その後で写真撮影を行う、という内容。待ち時間を除けば、実際の作業は15分もかからなかった位です。
で、それも終わり、後はグリーンカードを待つだけ、と思っていたら、USCISから再度通知が2通届きました。
一つは「FBIにおいて、指紋カードの手続きに失敗したので、もう一度ASCに出向いて指紋を採ってください」というもの。
何だそりゃ。o(`ω´*)o で、このアポイントメントが8月下旬。一つ一つが1ヶ月づつ時間がかかってる感じ。
続いてもう一通は、「2人の関係を示す書類の提出を求める」というもの。これだって、一番初めにI-751フォームを提出したときに同封したんだけどね。。。もう一度もう少し含有物を増やしておくりなおさないと。。。
ちなみにもう既にグリーンカードの期限が切れてる状態ですが、I-751フォームが提出された段階で1年間期間が自動的に延長されたということです。暫定カードとかそういうのは全く届かなかったのですが、移民局のコンピューターとかにデータで入ってるってことなのかなぁ。
ともあれ、初めは「期限が切れる前に全部の工程が済んでないと。。。」とキリキリ準備を進めていたのですが、ちょこちょここういうことがあって1ヶ月延び、もう1ヶ月延び、となるのがアメリカ的テンポ。というわけで、キリキリやらずにゆったり構えてのんびりやるほうが気分的にラクですね。。。ヽ(´ー`)ノ
それにしても今度のアポイントでちゃんと指紋とれるのかなぁ。私の手って指紋がとりにくいみたいなので。。。。
