国際結婚関連の最近のブログ記事


サンノゼに引っ越してきてから、かかりつけのお医者さん(一般診療の)がいない状態が続いていました。メリーランドにいた時は会社の社長によさそうな女医さんを紹介してもらったのですが非常に相性が良く、問題なくなにかある事に通っていたのですが、この土地でも同じように良さそうなお医者さんを近所で探せるかどうかちょっと不安でした。
特に旦那の入院の一件で、担当医のミスによる強制入院の日々や、その後担当してくれた外科医が連絡をくれるといったまま音沙汰なし(ここでこちらから連絡してもよかったのですが、もうほとほとうんざりしていたのですっぱり切りますた)など、オ医者サマナンテ信ジラレマセーンって気持ちがぬぐいきれなかったので、特に気が進まなかったのです。

でも、年一で必ず婦人科検診を受けるようにしているのにもう1年以上たっても検診を受けていないというのもちょっと気になるし、ピルとかの処方せんがもう切れる。。。ということで、保険会社のネットワーク内で近場のお医者さんをリストアップしました。
日本にいた時は、おじいちゃん先生に婦人科系を見てもらっていたし、フロリダにいた時も担当してくれた男性のお医者さんは親切だったので男性の婦人科医は苦手ってことはなく、むしろ日本にいた時に若い婦人科の女医さんにかなり意地悪い発言をされて(後で調べたらネットで酷評されてた)性別なんて関係ない、要はその先生との相性の方がよっぽど重要だ、と思っていたくらいだったんですが、メリーランドにいた時の女医さんが、ホントにいろいろ話も聞いてくれるし、英語が第二言語である私もさらっと気づかってくれたりしてお世話になったのが心地よかったので、今回も女医さんの優しさに甘えたいなーと思って女性に絞り込みました。
続いて、ネットでの評判集め。殆どネットの評判なんて見かけないけど見かけたらそれは貴重な情報源なのデス。。。
と、ネットをぶらぶらしていたところ、とても良さそうな女医さんを発見!!家から車で15分。一般診療も行っているが得意分野は婦人科系みたい。ホームページもあって、写真を見る限りではかなり優しそうなお方。

ってなわけで、1ヶ月前に予約を入れ、先週月曜日婦人科系検診を受けてきました。
まず、先生に先手必勝とばかりに「あのっ、すみませんが、私英語が第一言語ではないので、難しい単語とか理解できなくて困らせちゃうことがありましたらごめんなさい」と、念のため伝えておいたところ「あー大丈夫、会話出来てるし問題ないですよー分からなかったら何度でも繰り返していいますからね!」とおっしゃったので一安心。これを言っとくと、医療系英単語が分からない時でも優しく言い直してくれるのでありがたいです。とりあえず、子宮ガン検診(pap exam)と乳がん検診を受けたのですが、日本にいた時は超音波でどちらも受けていたのですがここでは触診だけと、膣内壁粘液の検査のみ。どうもアメリカでは、マンモグラフィとか超音波とかの検診は40歳を過ぎてからで、30代の定期検診では行うことはまれらしいのです。(これはメリーランドでもそう言われますた)とりあえず触診の限りでは問題ないとのことで、ホッと一安心。

で、問診表を見ていて、破傷風(tetanus)の予防接種を受けてないということで、「10年に一度は受けたほうがいいですよ」ということで「今日受けて行きますか?」と聞かれ、「はい、受けます」と私も即答。というのも、折しも最近、昔の映画「震える舌」は破傷風について描かれていたものだったのだということを知り「破傷風って怖い病気なんだ」と再認識したばかりだったので・・・(あの映画は所々テレビで放映されていたのを観ただけだったのですがかなり恐ろしかった)

実は国際結婚による移民ビザ申請の時に、予防接種も必須項目になっているのです。移民ビザ申請用の検診が受けられるのは、大使館と提携している数ヶ所の病院だけなんですが、私がいったブリティッシュクリニックでは、麻疹風疹おたふく風邪の三種混合ワクチンの接種しか対応していなかった(それも、全部抗体があることを証明したので接種は受けませんでした)のですが、別の場所では、三種混合以外にも、破傷風とかの予防接種も受けられたみたいです。(むかぁしのことですが、このブログにちょっと書いたりしてました)

さて、接種は副作用もなく、痛みもなく、あっという間に終わりました。
しかし、病院とか行くとちょっと疲れちゃうなぁ。


グリーンカードの「2年間有効」という条件の削除を行うために、今年6月にI-751フォームと合わせてEvidence of the Relationship(二人の良好な関係の証拠)書類を提出したのですが、先日これが不十分である、もっとちゃんとした証拠を送りなさい、というレターがUSCISから届きました。


もともと送った書類(足りねぇよ、と言われた書類)は以下の通り:

a. ジョイントアカウントがある銀行のVoid小切手

b. 二人で借りていることを証明するアパートのLease Agreement

c. 二人で購入したことを証明する車の購入書類

d. 2006年にジョイントで申請したFederal Tax Return書類


書類を送った時はそんなに真剣に考えてなかったのかもしれないんですが、これでまぁ十分だろうと思ってたんですよね。でもよーく考えてみると、

a.は、アカウントだけ作っておいて偽装結婚する、ってケースの場合でも持つことが出来るから、そんなに強い証明にはならないかも知れない。

b. は6月末で期限が切れているLease Agreement(書類を送ったのは6月頭で更新分はまだ手に入っていなかったため)だし、しかも数ページ後の署名の部分を送るのを忘れた気がするので、信憑性が落ちてしまう。


まぁ、cとdだけでは現行の結婚関係を証明出来ない、ということなのかもしれない。


ってな訳で、今回はたっぷりと書類を用意することにしました。部屋中を引っかき回して揃えた書類は次の通り:


私は結婚してすぐに移民ビザの申請をしたこともあって、取得したグリーンカードの有効期間は2年間となっていました。

今年がその2年目となるため、この「2年間有効」という条件を削除する手続きを行う必要があり、期限が切れる1ヶ月前の6月初旬にUSCISI-751フォームの提出を行いました。

ところで、この条件削除に必要な費用、バイオメトリック認証(指紋などによる生体識別方法)の登録費用なんやかんやで$275(3万円程度)。結構イタイ出費です。。。


フォーム提出後2〜3週間して「フォームとお金を受け取りました」という通知が来ました。

続いて、フォーム提出1ヶ月後にApplication Support Center Appointment Noticeが届きました。7月下旬の平日朝10時指定。

で、私はこれ、いわゆるグリーンカードのインタビューみたいなものかと想っていたら全然そうではなくて、実に事務的な、主に手の指紋を全指びっちり採り、その後で写真撮影を行う、という内容。待ち時間を除けば、実際の作業は15分もかからなかった位です。


で、それも終わり、後はグリーンカードを待つだけ、と思っていたら、USCISから再度通知が2通届きました。

一つは「FBIにおいて、指紋カードの手続きに失敗したので、もう一度ASCに出向いて指紋を採ってください」というもの。


何だそりゃ。o(`ω´*)o で、このアポイントメントが8月下旬。一つ一つが1ヶ月づつ時間がかかってる感じ。


続いてもう一通は、「2人の関係を示す書類の提出を求める」というもの。これだって、一番初めにI-751フォームを提出したときに同封したんだけどね。。。もう一度もう少し含有物を増やしておくりなおさないと。。。


ちなみにもう既にグリーンカードの期限が切れてる状態ですが、I-751フォームが提出された段階で1年間期間が自動的に延長されたということです。暫定カードとかそういうのは全く届かなかったのですが、移民局のコンピューターとかにデータで入ってるってことなのかなぁ。


ともあれ、初めは「期限が切れる前に全部の工程が済んでないと。。。」とキリキリ準備を進めていたのですが、ちょこちょここういうことがあって1ヶ月延び、もう1ヶ月延び、となるのがアメリカ的テンポ。というわけで、キリキリやらずにゆったり構えてのんびりやるほうが気分的にラクですね。。。ヽ(´ー`)ノ


それにしても今度のアポイントでちゃんと指紋とれるのかなぁ。私の手って指紋がとりにくいみたいなので。。。。

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