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グリーンカード - Request for Evidenceという記事で書いた通り、「書類が足りねぇよ」と言われ、追加書類を送りなおし、さらに二度目の指紋採取(何度も「今度は大丈夫ですよね?」と係員に聞いたのであった・・・)を終えてグリーンカードの条件削除が終わるのをずっと待っていたのですが、先日17日にCRISからメールが届き、それによると"カードを作成するようオーダーを出したところです"とのこと。
続いて今日、正式にレターで、
"おめでとう!条件削除プロセスは終了しました。"という、後は気長にカードを待つだけですよーといった内容のレターが届きました。
やっぱり追加で送ったくらい分厚い証明書類を送る必要があったんだなぁと実感しました。

ところで、メールについてですが、私はU.S Citizenship and Immigration Services - Case Status Service Onlineという、USCISの公式サイトにある「オンラインで進行状況を確認出来る」システムに登録していたところ、メールでプロセスの終了が、レターが届く数日前に知らされた、という感じです。
まま、進行状況の変化っていうのは、いちいち毎週ごとにサイトに行ってチェックして「あーいまここまで進んだのね」みたいに頻繁にアップデートされるわけではないとは思うのですが、レターが届く前にプロセスが終わっているのを知ることが出来たという点では便利に利用することが出来たのでちょっとオススメです。


ハネムーンには本当は、ミシシッピのBiloxiで、Casino & Hotel & Boatを楽しみたいとずっと考えていたのですが、ハリケーンの影響で今回は見送らざるを得なくなってしまいました。しかしどこか全く別なところに行くには情報も準備期間も少なすぎたため、ちょっとハネムーンを行わないことも考えていたのですが、やっぱり行くだけ行きたいよね、ということで考えた結果、今回、メリーランド近郊でCasinoとかをホテルから出ることなく楽しめる場所としてAtlantic Cityに行くことにしました。
もともと運転が嫌いな旦那がさらにWeddingの後で疲れ果てた状態で運転するのは大変ということで、今回Atlantic Cityへはバスで向かうことにしました。しかし、Annapolis発のバス、来ないこと来ないこと。このクソ寒い中30分以上待ちました。しかもぎりぎりに家を飛び出したもので、半分濡れたままの洗濯物(乾かす時間があまりなかった)が鞄に入っていたりする状況です。ううう、遅れると知ってれば食べ物をどっかで買ったり乾かしたりする時間が出来たのに。グググ。
ところで、バス自体は4時間、それなりに快適な旅だったのですが、Atlantic Cityに着くや否や、一人の女性がバスの後方から運転席につめより「誰かが私の財布からお金を盗みました!お金がなくなってしまいました!どうしたらいいんでしょう!」と半泣きになっていました。運転手が「警察に言ったら?とりあえず俺は盗んでないし」との返答。これに旦那はすっかり参ってしまい、(疲れた心にことさらぐっと来るストレスだったのですね。。。)数日間のハネムーンはほとんどホテルでゆったりぐったりだらだらと過ごして終わりました。Hard Rock Cafeで夕飯を食べたり、夜景を眺めたり、Casinoでちょっと遊んだりしたのですがあまり活動的って感じでもなかったです。

 


Weddingが終わってホテルを出てから、一度旦那の実家に立ち寄り、Wedding Giftsを見に行きました。持ち帰られそうなものを荷物につめ、あとは送ってもらうようにお願いしました。ナイフセットやスパイスセット、タオル、花瓶などを頂戴しましたが、メリーランドからミシシッピに出てきていることを考慮していただいたため、Giftカードの形で頂戴した方も多かったです。その後、Hilton Hotelに向かいました。Hilton HotelはRomance Packageというパッケージがあって、これは、スパークリングワイン、チョコレート、パーソナルスパセット(バラの香りのボディウォッシュとローションのセット)、それから翌日の朝食ルームサービスサービスが付いていたので、Wedding Nightにはちょうどいいかな?と思って贅沢をすることにしました。

レセプションは教会の裏にある体育館で行われました。ほんとに体育館って感じで、バスケのバックボードとかがそのまーんま見える形ですが、旦那のお母さん達ががんばって装飾してくれて、本当に素敵になりました。

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うちの母が作ったセンターピース(テーブルの真ん中に置く花瓶と花)もかわいらしくデコレーションされ、ゆきちゃまや弟達と作ったFavor Boxには小さなベルとシャボン玉キットが入っていたそうです。

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それぞれ入場し、旦那のいとこのティファニーが司会をつとめ、レセプションが始まりました。ケータリングで頼んだ軽食をつまみながら、飲み物は旦那が朝から作ったという、ジンジャエールと白ぶどうのジュースを混ぜ合わせたドリンク(ノンアルコールだけれど、スパークリングワインのような感覚で飲めるドリンク)を楽しみました。しばらく食事をしたあとで、写真家の意向でケーキカットを行いました。ケーキはさすがアメリカ、激甘で、日本人チームは完食ならず、だったのですが、旦那側のみなさんはとてもおいしいケーキだと口々に言っていました。
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いよいよ入場です。思ったよりも人が集まってくれて、教会がほどよく埋まっていました。写真をいっぱい撮ってもらって、知っている顔を通路で見かけながら、裾を踏みつつ父とゆっくり歩きました。(父も裾を何度か踏んでました)ちなみに私はベールを上げたまま入場したのでちょっとトラディショナルとは違った形となってしまいました。(おばあさんに「ベールを下げたほうがいいですか?」と聞いたら「上げたままよ」と言ったもんでつい...)祭壇の前に立つと旦那がびっくり目を何度か作ってじーーーっとこっちを見てました。フフフ、このMrs. Robinson仕込みの立てロール、見事でしょ~と目で返したりしてました。司祭が「この二人は既に日本で結婚をしており法的には結婚しておりますが、新郎のホームタウンであるアメリカで式を挙げておらず、この度のこの式とあいなりました」と簡単に説明をしてくださいました。

ところで、結婚式で初めて、この指輪を証として、どんなときでも一緒にいることを誓うんだなぁ、と初めて腑に落ちました。これらのフレーズは今まで聞いたことはあっても、実感として自分の中に入ってこなかったのですが、実際の式で、「この指輪を証とします」と口に出していった瞬間に、そうかそういう訳で結婚指輪を用意するんだなぁなどと今更のように考えたりしました。

祈りを捧げ、誓いの言葉をキスかわし、あと、ろうそくに一緒に火をともしました。

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その後退場してから、教会で長い長いフォトセッションが入りました。フォトグラファーは当初予算の都合で見送ろうかと思っていたのですが、なんと知り合いがかなりの格安で(その格安の理由は、今回のリングベアラーの男の子のお母さんにそのフォトグラファーが気があって、彼女が参列するならいいとこ見せなきゃ、とばかりにちょっぴり下心ありでの値引きだそうです(笑))やってくれることとなり、旦那のお母さん方の親戚の結婚プレゼントとしてフォトグラファーを雇ってもらえることになりました。本当にがんばってました(笑)もう、写真撮るのの長いこと多いこと。みなさん待たせちゃってマジですみません。。。

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旦那側はなにせ大家族なので、いろんな組み合わせで写真をとったりしていたのですが一通り終わって(大分時間がかかったのですが)やっとレセプションです。

 

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