Dと私の最近のブログ記事
もともとMicrosoft社のものに興味はなかった(Macユーザーだからというのもあるかもだが)のに、買った当初は見た目も良さそうだったし安かったしで選んだのですが、でも、気軽に買い替える程安かったわけではなく、なんか中途半端な状態に甘んじている状態でした。
旦那も「買い替えたら?」とはいうけど、なんか主にゲーム(とウェブブラウジングとか)に使っているPC用のキーボードにまた投資するのはもったいないからいいよ、とずっと言っていたのでしたが、昨日。
旦那がサプライズギフトをくれました。これです↓

「最近君にいいことしてあげてないし、ロマンチックなものではないけど気持ちだから・・・」とのことでした。いやいや、ロマンチックでは確かにないけど、使ってみたら使いやすいキーボードとマウスだったので感謝感謝。
ところで自分の領域だとギフトのピックアップも迷いがなく素早い旦那をちょっとほほ笑ましく思った出来事でした。
結局、必要性がないんじゃないか、というところについては、母が、「でも、あなたずっと矯正やりたかったわけでしょ?今は仕事を持っていないし時期的にはぴったりなんじゃない?だから、この際だからやりたいことをやる、という理由でいいじゃない。」と言っていた。確かにその通り。昔から、一生懸命歯を磨いていても虫歯になりやすいということが嫌だったし、歯並びをキレイにしてみたいとずっと思っていたので、ホントにもし今回矯正が出来るなら、私にとっては夢がかなったような形だもんなぁ。
あと、経済的にキツイ場合は、昔から矯正をさせてあげればよかった、と母は後悔してたとのことで、それが叶うなら、自分たちも援助するから、と申し出てくれた。
これは、旦那の入院やらなにやらでがつんガツンとダメージをくらっているわが家の財布にとっては、夢のような申し出だったのです。
さて、それを踏まえた上で、旦那とその件について話す。旦那曰く、「矯正が必要ない、って思っていたんじゃないんだよね、もともとの問題にもともとの歯医者が触れもせずに矯正矯正って言ってるんじゃないかと思ってたんだよ。もともとは根管の治療が必要だっていってたのに、矯正で根管の治療は出来ないもん。それがおざなりになるのはよくないから、矯正とかより、まずは治療でしょ、って思ってたんだよね」とのこと。
根管治療が必要な歯は抜くことにしたことと、そのスペースを矯正で埋めるということ、もともと矯正したかったことと、矯正によって将来的により健康的な歯が手に入るならいいと思うこと、あと、母からの援助の申し出などを伝えたところ、「自分は高校の時に3年も矯正してて、それがいかにうっとうしかったか知ってるので、君が矯正してそれを後悔しないかがとても心配」という。
いやーーーなんとかなるよ、大丈夫だよ!
ということで、矯正は出来るならしよう、ということで話がまとまる。
でも、私はやっぱり費用のこととか心配で、そもそも、もともとの医者で進めてもらった矯正歯科が本当に正しい選択なのかがわからなかった。相場がわからないし。$5000ものお金を払うのに、ちょっとまだ情報不足で、後で後悔したくない、と思っていたので、夜、ちょっとネットで、デンタル保険ネットワーク内の、他に良さそうな矯正歯科がないかを探した。そこで無料カウンセリングを受けて、治療方針や費用に大差なければ、安心して、進めてもらった矯正歯科で矯正をすればいいし、あまりにも違うようなら、別なところで矯正する、という手もある。
というわけで、もう一件、当たってから結論を出したいと思います。
「何で矯正が必要なの?」
と不可解な様子。聞くと、「元は、歯の被せものがとれたから歯医者に行ったのに、今は矯正の話になってるのがよくわからないんだ」とのこと。
全くごもっとも。私も、もともと矯正したかったからいい機会だから、という理由よりも強く「矯正しなければいけない理由」というのはよくわからなかった。
明日行くカウンセリングでは、旦那を説得出来るような理由があるのか、医師に聞いてみなければ・・・。
現在Dは2人のルームメイトとシェアしてアパートメントに暮らしている。このルームメイトは職場の同僚でもあり、Dの卒業した学校のクラスメートでもある(卒業作品も一緒に作った仲間…ちなみにその卒業作品に私は音楽を提供していた)。私が渡米したらそのアパートを出て新しい場所で住み始めるという話は、ルームメイトは既に了承ずみの話なのだが、5月に入り、Dは新居となるアパート探しを始めていた。
そして昨日、Dが「いいニュースがあるんだ」と言った。
候補として上げていたいくつかのアパートのうち、現在住んでいるアパートの住み心地がまあまあなので、その同じアパートメントの別棟の空き室を狙っていたが、無事決まったのだ、という。契約をして、6月中旬よりDはそこで暮らし始め、私は7月上旬に渡米し、そこに住み始める形となるとのこと。
教えてもらった二人の新居のアドレスをみて、なんとなく感慨深い思いを味わいました。ちなみに、場所はメリーランド州アナポリス。いやーーーしかし家賃が高くて泣けますが…。2人でゆっくりと生活するのに快適な空間にしていきたいなぁ、と思う……それには私の散らかし癖を何とかする必要があるのですけどねn_n; トホホホホ。
Dが勤めているのは、携帯電話用のアプリケーション製作会社。PC向けなどで作成されたツールやゲームをケータイ向けに移植する作業や、新規でアプリケーションやゲームを作ったりすることもあるらしい。Dはそこでプログラマーとして働いております。で、そこがなんともアットホームな素敵な会社らしい。必ず社員の誕生日にはこっそりとバースデーケーキが用意され、みんなで会社で祝ったりするそうです。ボスが夫婦で会社を営んでいる感じだからでしょうか。
でそのアットホームな会社から、先月初頭、Dはなんと結婚祝いボーナスをもらった!日本ならなんか分かるけどアメリカで、結構な額が給料と一緒に振り込まれているというのはめずらしいのでは?!とDと驚き、喜び、よかったね!と言いあった。
さて、100%好意で頂戴したお祝いに対して、是非是非お礼がしたいよね!とDと話をしていたのだが、先日Dから「お祝いなんだけど、日本のものを送ってくれないかな。そういうのがいいと思うんだ」と言われたので、デパート巡りをしておりました。結局、風呂敷(赤地が美し~い)と、木綿の藍染めのような感じのハンカチサイズのものを2枚購入しました。それから、日本っぽいカードも用意して、そこに「風呂敷は物を包んで持ち運ぶのもいいですが、壁に飾っても素敵ですよ!」〔これは…ウチはしないけど、外国人の家庭でよく見かけますよね)とか、「藍染めはハンカチでもよいですが、加工するとランチョンマットにもなりますよ!」と書いておいた。
でさっき書き上げて思った…。なんか妻の仕事っぽいことしたなぁ私。お礼の品を用意してお礼状まで書いちゃって!今までそういう妻っぽいことはしてもいなかったので、なんか自分に驚き。こんなささいな事で結婚してるんだなぁと実感するような日常です。
