ゲームの最近のブログ記事


さて、このニュースは2週間前くらいのもので結構古く、アメリカのゲーマーでは結構有名な話しだったりするみたいなんですが取りあえずこちらにもご紹介。(Mass Effectについては前回の記事で内容について説明しているので良かったら見てくださいまし)

Foxのとある番組で、私の大好きなMass Effectが取り上げられていました。内容は、Xbox360にとんだセックスシミュレーションゲームがあるぞ、注意せよ、というもの。

実際のニュース(英語)はこちらで見ることができます。とりあえず、冒頭でキャスターが「(性的に)何をするかプレイヤーが選択をし・・・」みたいなことを語り始め、テロップには「フルデジタルヌードとセックス描写の含まれたMass Effect」ですって。

うわ、すげぇ。相当な荒技でウソをでっち上げてます。

まず、フルデジタルヌードって定義ですが。確かに、ちらりと女性のお尻のラインとか胸のラインみたいなものが横から映されはします。でもほんとにそれだけ。局部とかそういうのは全く映ってないし。これってフルヌードじゃないっしょ。
そして、この、何をするか選択するっていうのは、錯乱した情報の生み出したおもしろいデマなんですけど、確かにこのゲーム、この人とちょっとロマンチックな感情を持ちたいなぁの流れになるような選択肢は選ぶことが出来ます。「このままの関係で終わらせたくない」「後悔したくない」みたいな返事を選択出来るって意味。この性的描写のシーンは、戦争にいくパートナーと過ごす最後の時、みたいな、映画でいうと、最高に盛り上がるロマンチックな味付けであって「さあ何からします?」みたいな無粋さとは無縁。しかも、30秒以内ぐらいの短いムービーだしね。

根拠無しの全くのウソ。

さて、こっからが傑作。
ゲームエキスパートと心理学者の対談に続くのですが、この心理学者、こういったゲームをプレーした若い男の子に、女性を物としてみるような悪影響を及ぼす、みたいなことをこんこんと語り始めます。ゲームエキスパートは「Mass Effectはそもそもそういうゲームじゃないですよ」と返し、「そもそもあなた、このゲームをプレーしたことは?」と返すやいなや、この勝ち誇ったような、見下したような表情をたたえた心理学者、笑い含みの「いいえ(まさかというニュアンスのあるいいえ)」。
まあ、プレーしたことがない人がどんな情報源のもとにこの話を語ってるのか、そもそも、私は女ですがこのゲームプレーしてるわけで「若い男の子に〜」と性的に断定してるのはどうかと思うけどまあ、そんなのはささいなこと。

結局この、Foxのニュースでは、Mass Effectに対する全くのデマを国民に流したという、まさに名誉棄損の行為をしでかしたのでした。

当然、昨年このMass Effectの作り手BioWareを買収したEAはこれにかんかん。即、Foxに謝罪を求める文章(例えばあんたんとこで流してるFamily Guyのほうが、性的描写だなんだいったらよっぽど最低で下品だろうが、そういうのを垂れ流しといてこのボケが、みたいなのも含めながらね(笑)まあ、そんな言い方ではなかったけどさ)を突きつけましたが、Foxも空気読めねえ!のか、そんなEAを、ご自身の茶番ニュースにゲストとして招待するから、そこでお話しましょ?との返事。
なんだよそれ(笑)そういう問題じゃ、ないだろが(笑)

実際に一人だけ、謝罪をした人がいます。
あのいけ好かない心理学者の人ね。
実は、怒ったゲーマー達がこの間、Amazon.comに載っている彼女の著作に1つ星&スパムコメントをつけるという方法で抗議をしていたのでした。
コメントが笑えます。
「この人の本は読んでません。この人が誰だか知りません。この人が何を書いているのか実際興味ありません」(彼女のMass Effectに対する態度と同じ態度ですな)
「もし、この本に記載されている彼女のリサーチが、あのテレビでゲームについて語ったのと同じレベルだとするなら、この本もまた、嘘っぱちで埋まってることでしょう」
などなど。
これにびびったのか、この方、「友人にゲームプレーを見せてもらったところ、私が言ったことは事実に反していました。すんません」だそうです。つうかテレビに載せられる前に下調べぐらいしとけよ。

しかし、たかが性的描写だけでこんな風にFoxに取り上げられるとは、よっぽど他に扱うネタがなかったのか?
うがった考えだけど、もしかして、Foxにホモフォビア(ゲイを嫌悪する人達)が居て騒いでたのが発端だったんじゃないかと思ったり。というのは、Mass Effect、女性同士のロマンスも発生させることが可能で、性的描写シーンもその場合は女性同士になるのです。(BioWareは前作でも、EAのThe Simsなんかと同じような感じで、異性同性問わずロマンスを発生させることが出来るゲーム出している会社です)それにパニクったFoxの誰かが騒いでて、でも、それそのものとしてはニュースに載せられないからポルノとしての扱いで騒ごうってすりかえたんじゃないかな、とか。考えすぎかも知れないけど。

ゲームの地位向上、アメリカではほんっと、まだまだです。

私は2年もMass Effectの開発ニュースとか追ってて、彼らがどんなに、どんなに頑張って、どんなに自分たちの情熱とか努力を注ぎ込んでこのゲームを作ってきたのかをずっと読んだり聞いたりしてきました。この開発チームおよびBiowareの社長さんたち、ほんっとにいい人たちで、インタビューなんかを聞いててもほんとに応援したくなるような気持ちのいいもので、モノづくりへのこだわりがすごく伝わってきていたのです。
今回やり玉にあがったシーンだって、アクションものの映画なんかでは、よく目にするし。これよりひどいものがテレビで垂れ流されてる時代に、むしろよくロマンチックにまとめたなと思うくらい。

なによりまして、このゲーム、Mature(成人)指定と、きっちりはっきりラベルに描いてあるんじゃぁ!!!

そんな人たちの数年間の努力や当然受けるべき評価を、何も知らないテレビがハナで笑うように踏みにじっていいはずがない。

ここは、裁判慣れ(訴えられる方としても、ね)してるEA様に立ち上がってもらい、きちっとした形でBioWareの人々が報われる方向に向かって欲しい。

自分が好きなものが不必要に穢されて憤ってしまいました。


昨日旦那がバイオショックをプレーしていたのですが、(私の方が先に進んでしまったので、私はしばらくプレーを休んで旦那が追いつくのを待っている状態)、ふと旦那が床にカメラを移すと。。。

 

PacShock.JPGわ!(笑)

これって。。。。

パックマンだよ(笑)

 

こんなアートワークがゲームにちりばめられていたなんて、もしかしたら探したらもっといろいろと「遊び」が見つかるのかも?

しかし、このゲーム、面白くてハマッています。ちょっと怖いけど全部の部屋を回ってみないと気がすまない性格なので、びくびくしながらもどんどん進んで行ってたところ、最近では大分戦闘にも慣れてきたので恐怖感がちょっと減ったかも、という感じです。ストーリーもそろそろ核心に近づいてきたみたいでちょっとまた先に進むのが楽しみです。


昨日、旦那の友達がXbox360をFry'sで購入し、そのままうちにそのXbox360を持ってきて一緒に3人で体験してみようよ、ということになりました。彼はXbox360と一緒に、CrackdownとBioshockいうゲームを購入してたので、これで一緒に遊んでみよう、と。。。

さて、うちのアパートに帰ってくるなりすぐ、旦那の友達が早速Xbox360の箱を開けてケーブル類もつなぎ、起動!(しかしなんかXbox360の初期設定って長い。。。これでもかっていうくらい個人情報の入力を要求してくるのはちょっと怖かった。。。)

ともあれ、彼がプレーするCrackDownをしばらく見た後、Bioshockをやってみよう、ということになりました!私はホラー系ゲームは得意でないし興味は歩けど怖いだろうから自分ではあまり遊んだりしないのですが、このBioshockは、映像のすばらしさとなかなか良い評価をもらっているし、E3などで紹介されていた映像なども見てなんだか気になるゲームでした。

 

screenshot_07_xl.jpg
開始してすぐにその映像のすばらしさに驚愕。水とか炎とか水滴とか、本物よりも本物らしく見える!

しかしすごい気味が悪い狂気(水中に出来た街の名はRapture-狂喜-。なんだか合ってる感じ)に満ち満ちた世界。怖いよーどうしようというより、うぇぇやな感じーという、まるで、ホラーハウス系の遊園地の乗り物に乗っているような気持ちになります。

でも、作りこまれた世界は凄い迫力。ゲームは1960年に発生した事故で主人公がこの世界に巻き込まれていくという設定なのですが、この主人公がさまよわなければいけない街は1960年以前に作られたものなので、なんだか昔なつかしい感じのアイテムやポスター、デコレーションなんかがちりばめられているのが圧巻です。

戦闘ですが、敵をひとつ倒すにしても自分のやりたいように出来る(銃やレンチなどの武器を使う、水のなかにいるときに感電させる、ハッキングしたマシーンに倒させる、などいろんなやり方が取れる)自由度が高いのが良い!あと、死んでしまうと最寄のチェックポイントに戻るのですが、死ぬ直前までに倒した敵は倒されたままなので、根気よくやっていればいずれどんな敵でも倒せるという、私みたいなへたれにはもってこいです。

というわけで、しばらく旦那の友達がプレーしているのを見ていてすっかりその世界観とストーリーに魅せられ、自分でもやってみたくなった私は、今朝旦那を連れてゲームショップに赴き、PC版のBioshock(英語版)を購入してしまいました。(BioshockはPC版とXbox360版が出ている)ついでにMass EffectのPreOrderもしてきちゃった♪(XBOX360はまだ持っていないけど。。。あのレッドリングエラーが解決されていないのでなかなか買う気になれず、ぎりぎりになってMass Effectと一緒に購入する予定)

さて、早速インストールしてゲーム開始してみると。。。自分でプレーするのは一歩一歩がやっぱりなんだか怖い(笑)でも、世界は本当によく作りこまれていて関心してしまいます。

旦那のPCと私のPCにそれぞれインストールしたので、お互いになるべく同時に進められるようにしようかな、と思っているんですが、いまのところは私の方がちょっと先に進んでしまっています。

まだまだ序盤ですが、徐々に気が滅入らない程度に進めていこうと思ってます。しかし、毎回マウスを握る手に汗が(笑)


今日ソファを購入した後に旦那の友達と合流し、旦那の友達にXbox360を買わせるつもりでFry'sに行ってきました。(この旦那の友達は、前からXbox360を欲しがっていたのですが、決め手がなかなかなくって見送っていたのでした。でも、私と旦那がBioshockを見てみたい、と騒いでいたら、「Bioshockと一緒に買っちゃおうかなぁ」と気持ちが揺れていたようだったので、じゃー電化製品屋に連れてっちゃえーということで・・・)

駐車してすぐに、なんかこの炎天下に↓のような仮設会場が見えました。

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私たち3人はいまのところPlaystation3にまったく興味がないので歩き去ろうとしたら、「プレステ2のコンテストやりますよー。テニスのゲームに買った人はそのゲームソフト本体がもらえるほか、$500が当たる懸賞に応募することが出来ます!2位の人はゲームのデモソフトとPlaystationのロゴの入った野球帽をプレゼントしますよー」というアナウンスが聞こえてきました。これに旦那とその友達が反応。私も含めてコンテストに応募することになりました。

結局、応募者がちょっぴりコンテストの人数より多かったので私はコンテストに参加することが出来なかったものの、あとの2人はコンテストに参加。

0901071405a.jpg旦那は一回戦で、10歳くらいのアレックスという男の子に大敗。旦那の友達は勝ち続けたのですが、決勝戦で、旦那を負かしたアレックスに破れ2位、となりました。

友達はプレステの野球帽もらえただけでもラッキー♪なんて言ってちょっとよろこんでいました。

その後、旦那たちがFry'sで買い物をしているときに、私は別の用事があって一旦Fry'sを立ち去り、30分ほどで用事を済ませてからまたFry'sに戻ってきました。駐車場から店内に入ろうとしたら、またコンテストを開催してたらしく、テニスの実況の声。

ところが。。。

 

「アレックスが優勢!このまま行けば勝ちにつながりそうですー!」

 

あれ?同じ子がまたプレーしてる!

テニスのコンテストじゃなかったのかもしれないですが、テニスだったら、彼はもうテニスのソフトは前回勝って手に入れてるだろうしな。。。などと思いながら旦那にそのことを話すと、

「あーもしかして、すごく強い子をサクラで使ってたりしてね!そうすれば、ほぼ毎回彼が勝つから、ゲームのソフトそんなにばらまかなくてすむしさーー」だって。

なんか、これがありえるって思えるほど、この子、強かったんですよねぇ。

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