音楽の最近のブログ記事


ここんとこ腰痛だったりMacの不良だったりして全然ブログを更新してませんでした。トホホ。
そろそろデザインとかも変えたりとかいろいろしたいなぁ。。。

ところで、音楽関連の話なんですが、愛機、、、、って程あまり使わなかったんだけど、Electribe SをeBayで売っ払いました。結構良い、使えるサンプルリズムマシンだったんだけど古くなってる割には半値くらいで売れるという魅力に加え、実は今、手持ちソフトのアップグレードを考えていてその資金に丁度いっかなーということで、eBayで出品しました。出品して30分でBuy it nowで購入者確定。一応オークションの方は1週間見てたんですが、それを待たずに即日に売れました。
売り値は結局$175でした。自分としては、まあこのぐらいの金額でも売れれば満足かな?って感じです。

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で、今はAbleton LIve(5→7、でも最終的にはSuiteにしたい)のアップグレードを先にするか、Digital Performer(4.6→5,で、もうすぐ出る予定の6には5からだと今なら無償でアップグレード可能)のアップグレードを先にするかで悩み中だったのですが、DPの方を先にしようかな、と思ってちょっと立ち止まり。。というのも、昨年出たLogic Studioが気になる。。。いままで高値&敷居が高いというイメージだったLogicも、なんか分かりやすそうだし激安な値段設定だし、ということで、一から購入を考えてもいいぐらいの魅力。

巷でも結構Logic vs Digital Performerというトピックが見られるんですが、さてどうしようかな。考え中。。。

ゲームクリア後に流れるクレジットで使われてる音楽が面白すぎるのでちょっとブログに書いてみました。
黒人で元スラッシュボール(フットボールみたいなもの?)の選手だったコールというチームメイトのゲーム内でのセリフをラップにしたものです(笑)



この声を当ててる人自体ももとフットボール選手らしく、結構アドリブで「彼自身の決め台詞」も盛り込んだらしく、ゲーム内では彼の存在がコミックリリーフとしてひときわ光ってました。

7even:Thirty(セブン・サーティ)のオフィシャルファーストアルバム"Star: the Seven Thirty Experience"がiTune Music StoreCD Babyで発売されました!!これ、超オススメです。すごい!わが家ではヘヴィーローテーション中。

7eventhirty.jpg7even:Thirty -- Star: The Seven Thirty Experience

なんというか、クラブの匂いがしてきそうな深みと味わいのあるHipHop、という感じでしょうか。彼のサンプリングは独特で結構病みつきになります。

彼はよく、OutcastのAndre 3000のようだ、みたいに表現されることが多いと言ってました。確かにAndre3000はGeorgia出身、7even:ThirtyはMississippi出身と南部つながりのところや、彼もAndre3000も音楽にとどまらないアーティストである(7even:Thirtyの絵や写真のコラージュなども見たのですが、これがまた独特のテイストがあって素晴しい)というところでは確かに似ているかもしれないのですが、全体的なテイストや姿勢はかなり違っています。

7even:Thirtyの音楽は、ぐっとストレートで着飾らない、心の中からそのまま出してきたようなメッセージを、音楽で飾っている、という感じ。音楽も、ヴェルベットのような感触で、時にまじめ、時に真顔で面白いことをしてるようなおかしさ。独特の空気を作り上げてくれる感じ。

というわけで、今かなりハマっています!
日本で発売されてるかわからないのですが、是非機会があったら、iTune Music StoreMySpaceにあるサンプルを聴いてみて欲しいです!


。。。いろいろ書きましたが、実は彼は私たちの結婚式のBest Man、旦那の高校からの親友で私の友達だったりします。友達だからという単純な理由でもプッシュしたいところですが、そんなフィルターを通り越せる程のクオリティ。多分全然知りあいじゃなくてもこのアルバムはお気に入りになったと思う。でも、友達がこんなふうに素晴しい音楽を作り上げたことは嬉しいし、私もとても感化されて、いつか私もこんなふうに自分の世界を音楽で作り上げたいなぁ、と改めて思いました。


数週間前、Guild Warsのメーリングリストで、Guild Warsの音楽担当のJeremy Soule氏によるThe Elder Scrolls IV: Oblivionの音楽が、ここSan Joseで行われるPLAY! A Video Game Symphonyで演奏されると書かれてました。その他にも、マリオやメタルギアソリッド、クロノトリガーなどを初め、World of Warcraftの音楽なども演奏されるとのこと。
オケ大好きかつゲーム音楽に非常に興味がある(出来れば仕事にしたいと思っている)私にとっても、ゲーム製作者かつゲーム大好きの旦那にとってもお互いにそれぞれが楽しめそうな内容だったので、是非行ってみようということになり、一昨日土曜日に行ってきました。

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会場のSan Jose Center for the Performing Artsは割と古い感じのコンサートホールでした。ちょっと小さめに感じました。私たちはバルコニー席でした。音の収集がいいかなーと思ったんですが残念ながらはじっこだったのでその辺は微妙でした・・・パーカッションの一部が見えなかったもの残念。
ステージ上部には一つ大きなスクリーンが用意されていて、楽器演奏、指揮や合唱などを映す他にも、実際に演奏されているゲームのビデオを流したり、結構楽しませる工夫がされているのは面白かったです。

今日、オーダーしていたヘッドフォン2つが到着!とっても嬉しい~

さっそく試聴したら、ATH-T3は装着感が非常によいが、音がこもった感じがする...レビューでもちょっとこの辺叩かれてたみたい。しかし!
例えばHipHop。
Jay-Zの"Ain't No Nigga" を聴いたところ、なんだこの「硬い壁の部屋に一緒にいるのかしら」といったような音感。というわけでついでにMissy Elliot "Funky Fresh Dressed" を聴くと、やっぱり~!この硬いドラム、合う!ただ、いい音と思うジャンルは限られちゃいそうかな。それでももともと外で聴くようで購入したので、値段と装着感から言ったらとりあえず合格!

さて、本題のATH-500は絶品!クラシックはもう少し抜けるような音だといいな~と思ったけどその他のジャンルはなかなか好きな音が出ていると思う!これは長く愛用できそう。
もう最高!装着感はいいし、見た目も素敵。ケーブルコードなんて布巻きでサラサラしていて高級感を感じてしまう
とりあえずTchaikovskyの交響曲6番を聴いてみてよし!ゲームのサントラを聴いてもよし!ピアノの音の鳴り方がとても好き!そしておおお、自分の曲までがいい音に聞こえる(笑)これは面白い。当分楽しめそうです。

と興奮して夜更かししてしまった...。

いろいろ探していたらヘッドフォン探しに非常に役立ちそうなサイトを2つ見つけたので、念のために...。

イイ!ヘッドフォン
ヘッドフォンナビ

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